QRコードの作成とその活用方法

スマホで写真を撮ることが当たり前になり、QRコード決済の普及なども相まって、利用者としてQRコードに触れる機会は多くあります。先日、素人ながらQRコードを自分で作成して、使うという機会がありました。

今回は、自分でQRコードを作成する方法とその活用方法について、ひとつの事例としてまとめてみました。

これらの情報は、2021年2月24日現在の状況となりますので、最新情報は、リンク先の情報等を合わせてご確認下さい。

QRコードの作成

今まで自分でQRコードを作成して、利用してもらうという機会はなかったので、QRコード作成の手間暇については想像もしていませんでした。

調べてみると、無料で作成出来るサイトが多くあります。

正直なところ、どれが良いとかは分かりませんが、今回は下記のサイトを利用してみました。

QRのススメ

 

特に深い理由などはありませんが、ユーザー登録が不要で、簡単そうな感じだったというところです。

今回は自分の事務所ホームページへにアクセスしてもらう目的だったので、「URLをQRコードに」から作成しました。


まずは、アクセスするホームページ等のURLを入力して、「作成する」ボタンをクリックします。

 

ページの下の画面にQRコードが表示されるので、サイズや画像ファイルの種類を指定してダウンロードします。

 

今回は、ファイル形式PNGでアレンジなしでダウンロードしました。ダウンロードした画像ファイルを使用したいデータに貼り付ければ利用することが出来ます。


非常に簡単に作成出来ました。
他にも文章をQRコードにするなど、使い道はありそうなので、別の機会に試してみようと思います。

名刺でQRコードを利用する

よく使われていて、いただく名刺にも印刷されていることがありますが、自分で簡単にQRコードを入れることが出来ます。

確かに、会社のホームページを見たいときでも、会社名などで検索することは出来ますが、QRコードだと一発でアクセス出来るので、少しだけ手間を減らすことが出来ます。

今はこんな感じの名刺ですが、

 

こういうイメージです。配置などはもう少し考えますが。

事務所案内でQRコードを利用する

事務所のホームページなどに詳細な情報は掲載しているので、紙の事務所案内は不要では?という考え方もあるかもしれません。

確かに情報はホームページに載せているのですが、それを読んで下さいとだけお伝えするのも何だか気が利かない感じがするので、ホームページにアクセスしていただくきっかけとして事務所案内を作成しています。

事務所案内には必要最低限の情報だけに絞って記載するので、ご興味があれば詳細はホームページで見ていただく、という誘導は必須です。

そんな時に、QRコードは便利です。今まで利用する側として、いただいたパンフレット等で使われているのを見ていたのに、いざ自分で作るというときには思い至っていなかったので、今後は活用していきたいなと思います。

 

 

おわりに

事務所案内を見直すにあたり、出来るだけシンプルにと考えたときに、QRコードは使い易いです。印刷範囲などによって、端っこが切れていたりすると、上手く読み込めないので、印刷物で実際に試すということは必須ですが。




最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

この記事を書いている人

エフティエフ税理士事務所
代表 税理士
藤園 真樹(ふじぞの まさき)

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