今更ながらタブレットの活用方法に気付く

iPadをはじめとしたタブレットの需要はもちろん以前から多くあって、新機種の発売がされると即購入される方など、その人気は見たり聞いたりはしていました。しかしながら、私自身はタブレットは使ったことはあっても、実際に持ってはいませんでした。

今回色々考えた末に、iPadを買うことになりました。既にタブレットを使いこなしている方にとっては、何を今更という感じかもしれませんが、その経緯と自分なりのこれからの活用方法についてまとめてみました。

今までタブレットを持たなかったのは

実は以前からタブレットが欲しいとは思っていました。ただし、それはきちんとした理由や使い方を考えていたわけではなく、持っている人が多く、何となく仕事などで使っていると格好いい?のようなぼんやりとした理由からでした。

なので、お店などでディスプレイされているタブレットを見て、時々欲しいなと思うことはあっても、買おうというところまでは至らず。持っていなくても、特に不便を感じていなかったというのも大きかったかもしれません。

そもそも、現在使っているスマホはiPhone7 plusですが、画面も大きくて、移動時間などにちょっとネットを見るなどではあまり不便を感じず、仕事においてもノートパソコンを持ち歩いているので、作業的な処理が必要な場合は、パソコンである程度対応可能な状態にしていました。

しかしながら、いつでも外出先でパソコンが使えるような準備をしてはいても、外出先でパソコンを開くということ自体が想定していたよりも少なく、手書きやスマホのメモで済ますことが出来ることが多かったように思います。

あまり深く考えていなかったので、iPhoneを使っているのであれば、同じApple IDでiPadにログインして同期させることが出来るなど便利な機能の紹介を見たときも、同じものをただ大きな画面で見るためにそこまでする必要があるのかな、とよく知らないくせに否定的な考え方を持っていました。

必要に迫られて

今の新型コロナウィルス感染症の影響で、外出自粛の要請が出ている中で、今まで当たり前のように行われていた、人と会うこと、対面でのコミュニケーション、人が集まってのコミュニケーションを行うことが出来ません。

その対応策として、オンラインでのコミュニケーションが急速に普及してきています。もちろんその波は私自身やその周りにも押し寄せていて、対応せざるを得ません。

子供たちの学習でも、オンラインで動画が定期的に配信されて各自で見たり、学習塾などではオンライン授業が開始され、通常の授業をオンラインで受けるというようにその状況も様変わりしています。

この機会に子供用にパソコンを購入するというところもあるかもしれません。ついでにパソコンの操作に慣れてもらいスキルを高めておけば将来何かに役立つかも?などちょっと思ったりもしました。

ただ、私の場合はそこまで子供に求めるのも酷かなというのと使うとしてもオンライン動画・授業を受けるためのツールぐらいなので、そんなにスキルもあがらないかなと思い、勉強をはじめるときに手間がかからず、場所をあまり取らないiPadを選びました。もちろん、自分が使ってみたかったという気持ちは否定できませんが。

今ではノートパソコンも高いスペックで手頃な値段のものもあるので、少し迷いましたが、どうせなら本格的にパソコンを使うときに、あまりケチらず良いものを買ってあげたいという気持ちもあります。

今後の活用方法

今は学習用の一時的な必要性に迫られてタブレットを購入したという面もありますが、仕事においても活用していこうと考えています。

以前から参考にしているペーパーレスではなくペーパーストックレスの環境を目指していくにあたり、紙に書き込んでいく資料は極力なくしていくことから取り組もうと思っています。

顧問業務であれば、毎月の報告のための資料や資料回収のチェックリストなど。決して、報告内容を省いていくということではなく、情報をデータ化するのではなく、そもそもデータで管理していくことが大事かなと思います。

クラウド上での管理を行うために、今は㈱名南経営コンサルティングの「MyKomon」を使って情報のデータ管理をすすめています。もちろんパソコンを使った管理が多くなるのですが、外出先ではパソコンを開いてネットに繋いでというのがし難い状況というのは多いです。

そんな時には、スマホでも画面を拡大すれば見えますが、操作が非効率になるので、タブレットが活用出来るかなと思っています。Wi-FiやSIMカードなどでネットに接続する環境を整えておくことが必要となりますが、今まで紙のチェックリストなどに手書きしていたものを直接タブレットで情報を入力していくことが可能です。

もちろん、長い文章など文字数が多い場合にはパソコンのキーボードで入力した方が断然早いですが、今まで手書きでメモ出来ていたレベルのものであれば、タブレットで十分対応可能かなと考えています。

おわりに

とりあえず試すために投資をするというのも必要なことだと思います。今回は結果的に、新型コロナウィルス感染症の影響で間接的に後押しされる結果となりました。

今までもそうですが、自分の選択が100%正しいなんて思えることはほとんどなくて、見切りでスタートしてしまうことも多いので、何とか活用方法をこれからも試行錯誤して見つけていきたいです。




最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

この記事を書いている人

プロフィール写真 税理士 藤園 真樹(ふじぞの まさき)

エフティエフ税理士事務所
代表 税理士
藤園 真樹(ふじぞの まさき)

大阪市福島区を拠点に活動中。
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