早起きを続けるための条件

このブログでも何度か書いていますが、税理士として独立開業してから、朝型の生活の切り替えるために、早起きを続けています。

開業して7年目なので、続けている期間としてはそれなりになってきたかなと。

その前は全然早起き出来ていなかったので、自分でも驚くことがあります。

続けるために努力していることというのはありますが、色んな条件が揃っていたというのが大きかったかなと。

早起きした後の行動

元々子供の頃は、それなりに早起きの習慣がありましたが、その習慣が崩れ始めたのは、大学生の頃。

私だけではないと思いますが、昼夜逆転するような過ごし方をしていても、何とかなる。

それぐらいの時間の許容があったのだと思います。

そこから社会人になって、結婚して、子供ができて、と生活は劇的な変化を遂げていきますが、早起きできないというのは全然変わらず。

仕事の忙しさにかまけて、むしろ悪化していたかもしれません。

そんな中でも、何度か早起きを習慣にしようと試みたことはありました。

税理士試験の勉強をするなら早朝の時間の方が効率がいいかも?

朝の時間を有効に活用する朝活なるものをやった方がいいのでは?

そんな動機で試みてみるも、全て挫折。

原因は色々とあると思いますが、一番は意思の弱さかなと。

いざ早起きしても、その後に待っているのは、楽しいことではない。

そのために早起きするのか・・・。

そんな葛藤をしている内に、段々と早く起きれなくなってくる。

そしていつの間にか以前の時間に戻っている。

今でも意思の弱さはそんなに変わっていないと思っています。

でも、何とか早起きは続けられている。

それは、早起きした後の行動が自分に合っていたからかなと。

朝4時30分~5時に起き出して、身支度を整えたら、すぐに事務所に向かうようにしています。

自転車で5分程の距離。

そこからひとりで毎日の習慣を淡々とこなしつつ、業務へと移っていきます。

場所を変えてひとりになることで、動き出すしかない状況に身を置くという感覚でしょうか。

以前であれば、こんな状況を作り出すことは出来ませんでした。

勤務していれば、それなりに通勤時間も掛かりますし、何より始業時間というのは決められているもの。

何でも自由というわけではないですが、この点に関しては開業している強みなのかなと思っています。

そして、早朝から家を空けることを許容してもらえているということ。

家族の状況などもありますので、これもまた以前であれば難しかったかなと。

もちろん、そのために他でカバーするということも意識はしていますが、それも含めて許容してもらえるというのが大事なのだと思っています。

早く寝るための環境

早起きするためには、早く寝る。

私自身は、睡眠時間が短くても大丈夫なショートスリーパーというわけではないようなので、ある程度の睡眠時間がないと身体が持ちません。

それでも、勤務している頃は多少は無理してでも頑張っていました。

深夜遅くまで残業をして、翌日はいつもの時間に出勤する。

それが毎日というわけではなかったですが、大半を占めていると、早起きはなかなか難しいもの。

何度か早起きを習慣にしようと試みて、失敗に終わったのはこの要因が大きかったかなと。

なかなか自分だけで仕事のボリュームをコントロールするというわけにもいかず。

そういう意味では、開業しているというのは、自分の裁量を強く反映させることが出来るかなと。

もちろん、これもまた何でも自由というわけではありません。

仕事をしなければ収入がないので、生活していくための収入を確保しなければいけません。

そのために仕事を受け続けていると、仕事が詰まってきて、早く帰れない。

開業していても、勤務していた頃と同じ状況になることは十分あり得ます。

こうした仕事のボリュームをコントロールするための絶対的な方法というのはありません。

仕事を増やし過ぎないように、減らし過ぎないように、常に意識し続けるしかないのかなと。

今でも、ちょうど良いバランスを実現し続けられているというわけではありませんが、意識することで仕事を増やし過ぎるということは防げているようです。

夜にアポイントを入れることもありますが、あらかじめ予定していることがほとんどで、不意にというのは滅多にありません。

それもまた仕事のボリュームのコントロールの一環です。

そうして、早めの時間から家にいるようにすることで、早く寝る環境を整えられているのかなと。

早起きの効能を日々実感する

早起きをして、早朝から動き出してはいますが、その分早めに仕事を終えるようにしています。

大体夕方16~17時ぐらいには終えて、帰宅。

もちろん、そうならない日もありますが、これが標準。

そうして、後は家で過ごす時間になります。

家の用事をしたり、ご飯を食べたり、ゆっくりしたり。

子供たちはも段々と大きくなってきて、高校生や大学生になると、夕方や夜早い時間には家にいないことも増えてきました。

それでも、たまに早く帰ってきたときに、家で迎え入れることができます。

普通のことかもしれませんが、私の場合は以前は全然それが出来ておらず。

勤務していた頃は、子供たちはまだまだ小さくて、家にいる時間が長かったのに、私が早く家に帰れずにすれ違いになることが多かったかなと。

つい先日も大学生の娘と話していて、子供の頃は、夜遅くにしか帰ってこないイメージだったと言われたのは、何だかちょっと気が引けるような感覚でした。

でも、こうした話を、夕食を食べながら言い合える時間というのは貴重なのかなと。

家族がまだ寝ている早朝の時間に、自分のやりたいことを始めておき、その分夕方以降の時間を使えるようにしておく。

些細なことかもしれませんが、こうした早起きの効能を日々実感しています。

そうすると、これでまたやる気が湧いてきて、明日も早起きしようと思える。

こうした効能を感じられるぐらいの心のゆとりが持てているのも、今のこの状況だからかもしれません。

おわりに

人それぞれ条件は違うものですが、早起きするための条件を整える行動が大事なのかなと思っています。


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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

この記事を書いている人

エフティエフ税理士事務所
代表 税理士
藤園 真樹(ふじぞの まさき)

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