暑い夏の楽しみ
2025年は7月を待たずして、梅雨明けとなり、7月に入ると本格的な暑さが到来してきました。
暑さはどうしようもないものですが、その中で少しでも楽しみを見付けながら何とか過ごしていきたいものです。
ちょうど去年の夏にもしんどい中での楽しみについてのブログ記事を書いていました。
思えば、暑さの度合いや感じ方は違えども、その時々で色んな楽しみがあったかなと。
特に運動に関連したものが印象深いものです。
少年野球
このブログでも何度か書いたことがありますが、幼稚園の頃から中学生になるまで、地元の少年野球のチームに入っていました。
きっかけは、間違いなく、野球が好きな父親の影響ですが、どんな経緯だったかは全然覚えていません。
気付いたら、少年野球のチームに入っていたぐらいの感覚です。
そこから7年程続けたので、どうしても嫌というわけではなかったのでしょう。
ただ、それなりにしんどいこともあり、練習や試合に行くのが億劫だったということはありました。
夏の暑い時に、炎天下で練習する。
今とは気温や周りの状況が違っていることもあったとは思いますが、そんなに休憩があるわけではなく、水分補給も程々にずっと練習が続く。
やっと休憩となった時の楽しみは、水筒でキンキンに冷やした麦茶を飲むことでした。
まだ、後の休憩でも飲まなければいけないのに、止められない。
普通の麦茶ですが、あんなに美味しいと思えることはなかなかないものです。
ただ、それ以上に美味しいものがありました。
それはスポーツドリンク。
人によっては、スポーツドリンクを水筒に入れて持って来ていて、味があるものを飲んでいる。
一口もらって飲んだ時の甘さは今でも忘れられません。
ウチではスポーツドリンクを持って行くということがなかなか難しかったため、何度かお願いして、たまに持たしてもらえるぐらい。
だからこそ、その日はウキウキしていて、早く休憩が来ないかソワソワしていました。
ようやく休憩になって、これまたキンキンに冷えたスポーツドリンクを飲んだ時には、この上ない幸せな時間。
でも、欲望が抑えられず、飲み過ぎてしまう。
幸せな時間はすぐに終わってしまって、物足りなさが残ってしまいますが、今思えばその時間も含めて楽しみだったかなと。
野球部
中学生になって、少年野球の続きで野球部に入部することにしました。
少年野球とは違って、学校の一環ということもあり、制約が結構あったような印象があります。
今でもその名残はありますが、とりあえず野球部は坊主頭にする。
もっと昔であれば、強制的に3年間坊主頭というのが通例でしたが、私が入部した時は、ちょうど移行期のような形で、ずっと坊主頭が強制されるわけではありませんでした。
ただ、入部した最初は坊主頭にする。
それまでも、髪を伸ばしていたわけではないですが、スポーツ刈りから坊主頭にまずは変えたのでした。
いつから髪を伸ばし出したのかはっきりしませんが、中学3年生の引退試合の頃の写真を見返してみると、センター分けの髪形になっていたので、坊主頭の期間は本当に最初だけだったのだと思います。
そんな風に学校の制約を受ける部活だったので、夏の暑い時でも、水筒に入れていいのはお茶か水。
スポーツドリンクはジュースと同じとみなされていたのだと思います。
引き続きキンキンに冷やした麦茶を水筒に入れていましたが、身体も大きくなり、単純に飲む量が増えたので、全然足りずにすぐ空になる。
水道水を水筒に補給するも、ぬるくて最低限のどを潤すのみ。
そこで重宝していたのは、冷水器。
小学校の頃は利用したことがなかったので、まさに画期的なものでした。
グラウンドの横の体育館の入口に設置されていて、結構近くだったので、頻繁に飲みに行っていました。
もちろん水なので味はありませんが、何より冷たさが心地良い。
飲み過ぎると、常温になってしまうのが残念ですが、それでもまだ水道水よりはマシなもの。
ささやかではありますが、暑い夏だからこそ楽しみが倍増していたのかなと。
陸上部
高校では、それまでとガラッと変えて陸上部に入りました。
中学と高校では環境もガラッと変わって、飲み物の制約はほとんどなくなりました。
食堂があって、自販機があって、お茶か水じゃないといけないというわけではなく。
トレーニングも科学的?になって、エネルギーをマメに補給する必要があるので、スポーツドリンクが推奨されている。
何なら、学校で必要な材料は用意されていて、自分たちで作ればいつでも飲める状態。
ただ、その頃にはスポーツドリンクに対する信奉は落ち着いてきていて、そこまで楽しみになるわけではない。
でも、夏の暑い日に、喉がカラカラの状態で、一気に飲み物を飲むというのはやっぱり爽快。
その頃の楽しみは、部活の後に、冷えた1Lの紙パックのオレンジジュースを一気に飲み干すというものでした。
確か紙パックなら1Lでも当時で100円ぐらい。
小遣いの範囲で何とかやりくり出来たのでした。
さすがに、一気に1Lを飲むとなると、最後はお腹がタプタプで、苦しさもありますが、それがまた良いと思えるもの。
それが楽しみとなっていて、今とはまた違った、つかの間の幸せな時間を過ごせていたのかなと思います。
おわりに
些細なことですが、こうしたことこそ強烈に覚えているものです。
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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
この記事を書いている人

エフティエフ税理士事務所
代表 税理士
藤園 真樹(ふじぞの まさき)
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