部屋の入替の効果

整理整頓の達人になりたいと思う時があります。
整理の方法が決まっていたり、自分で決めていたりする場合には、それに従って日頃からマメに片付けるということは最近出来るようになりましたが、既に無秩序でカオスのように物が散在している場合には、どう手をつけていいか分からず、途方に暮れてある程度まとめたら放置してしまいがちです。
最近自宅の部屋の模様替えならぬ部屋の入替(2回目)を行いました。その効果について思うところのお話です。

妻の一言がきっかけ

きっかけは2年前の妻の一言がきっかけでした。
現在中学2年生と小学5年生の子供達ですが、多くの子供達もそうだと思うのですが、部屋が整理整頓された状態を保つことが出来ていません。特に直接床にものを置いているので、掃除機が掛けにくいなど日々の家事に支障をきたしていました。

これは何とかしなければということで、妻から「毎年子供たちの部屋の入替をしよう!」という一言があり、毎年1月に部屋の入替をすることになりました。最初に行ったのが、2019年1月。それから1年経った今年1月に行うこととなりました。

具体的な作業

2回目ということで、まだまだ子供達にも私も定着していなかったため、妻主導でスケジュールを決め、段取り等をしてもらいました。基本的には、子供たちに作業をしてもらいますが、妻と私は重たいものを運んだりなどサポートに徹することに。日程は外出の予定や習い事、部活の予定も考慮して、正月明けの1月4日に執り行われました。

移動するものは、机・椅子・棚・教科書・服・・・など全てになりますが、いきなり移動も出来ないので、まずは片付けから。前回の教訓からか、物が多いと大変ということで、要るもの・要らないものの選別をしながら片付けていきました。トータルするとこの時間が一番多くかかっていて、この作業次第でその後の作業時間に影響するのだなと実感しました。

ひと通り片付けが終わったら、次は移動となります。大きいものから動かして、後は小さいものを運びながらセッティングしていく流れです。ここで、私と妻も手伝いながら、一方の机を運び出し、空いたところにもう一方の机を運び入れる。
次に棚を運ぼうと思ったら、子供たちは棚の中身を抜き、中板の高さを調整し出しました。同じ棚を使っていたので、中身だけを入れ替える作戦のうようです。なかなか知恵も付いてきたなと感心していたら、実は妻からのアドバイスだったとのこと。それでも、素直に黙々とそれを実行するのも大したものだと親馬鹿ながらに思っていたのでした。

その後は、ひたすら小物達を運び入れては、並べ直すなど、午前中から始めた作業もお昼を挟んで、気が付けば夕方でした。あとは、生活しながら微調整をしていくだけです。

考えられる効果

部屋の入替で得られた効果はなんといっても、片付いているというスッキリ感です。ものが溢れていると気持ちが落ち着かないこともあり、ゆっくり休めないのかなと思います。

また、一度片付いた状態が出来るとしばらくはその状態をキープしようという意思が働き、少しだけ意識が変わります。もちろんそのままずっと同じ状態というのは難しいですが、少なくとも今1月16日現在である程度キープ出来ています。

あとは、物を減らすきっかけになるということ。子供のいる生活だと意識して減らしていかないと、物がどんどん増えていってしまいます。子供たちに聞けば、大体「まだ要る!」というので、自分から減らしてもらうことは大事かなと思います。

大人でも片付けが苦手という人が多くいることを考えると、片付ける経験というのをしてくれていれば、これからの生活に少しでも役立つのではないかなと信じています。

小括

今回のお話は私主導で考えたことではないので、偉そうに言えることではないのですが、自分の発想では出来ないことで良い経験でした。やっぱり自分ひとりの考えに固執しないで色々な考えに触れていきたいですね。


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この記事を書いている人

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