ゆっくりと走っているなと思っていても歩いているよりは確実に早い

マラソンの練習を気持ち新たにはじめてからまだ間もないですが、色々と思うところがあります。基本的には一人ですので、モチベーション含めて自分を奮い立たせるために、試行錯誤しているところです。

続けていくこと

以前、大阪マラソンに向けての練習で、月間100kmは走らなければということで、長い距離を週何回か走るのはきついと思い、毎日3.3kmを30日間走れば達成出来ると計算して、毎日走った結果すぐに足を痛めて歩くことさえもきつくなったことの経験がトラウマのように強く印象に残っています。ですので、今は火・木・土・日の週4回で1週間に25kmを走ることを目指しています。

朝早くに走ることにしているのですが、いつもより少しでも遅い時間に起きてしまうと、その後のスケジュールがずれこんでしまうため、走らずストレッチだけの日もたまにはあります。それでも、落ち込んだり、自分はダメだと思ったりせず、無理してその日にリカバリーをしようとせず、次の日からも淡々とその日するべきことを進めていくように心掛けています。

気持ちの波はどうしてもありますが、勢いに任せてしまうと、その後に続いていかないことが怖くて、敢えてそうしている感じもしています。特に短期間で結果を出したりすることを求めていないので、その状態を維持出来ているのだと思います。

自分のペースはゆっくりか

マラソンの練習をするときには、出来るだけ楽に長く走ることも大事ですが、やはりある程度のペースを維持することは大事だなと思います。タイムは気にせずと自分に誓っているはずなのに、まとまった距離を今までよりも早いペースで走り切れて、まだ余力があると、やっぱり嬉しくてモチベーションがあがります。でも、その状態を維持し続けるのは大変で長く続けることが難しくなってしまう。相反することのいいバランスを見極めるのはまだまだ難しいです。

朝方に走っていると同じようにランニングをしている方に出会うこともあります。もちろんその出会う前までに走った距離や時間、目標としているレベルなどによって、ペースが違うのは分かっているのですが、自分よりも明らかに速いペースの方を見ると少しへこみます。自分のペースは遅すぎて、本当に練習になっているのかと思ってしまい、ペースを速めることに意味を見出してしまうといったこともありました。

短距離を走るときには、まさに風を切ってという感覚で、自分のスピードを全身で感じながら走ることが出来ます。その感覚と比べると、自分のペースの遅さに愕然とすることもあります。しかしながら、やはり歩いている人よりは断然早いことに気が付きます。通勤などで早歩きをしている人が前にいても、疲れてはぁはぁ言いながらゆっくりでも走っていれば抜くことが出来る。走り続けることで、いつの間にか前に抜きん出ていることがあるのだなと実感しています。

ウサギとカメ

例え話として、よくウサギとカメの話が出て来ますが、真実の部分はあると思っています。コツコツと進めていくことが一番最短の道なのだと。子供ながらに、コツコツと頑張るサボらないウサギがいたらどうするんだろうと疑問に思っていました。今思えば、コツコツと頑張る時点でもうウサギではなく、カメの領域に入っているので、そこはカメ同士の勝負ということになるということなのかなと解釈しています。万年生きるカメにとっては、ウサギが一生かけて走る距離など比べ物にならず、本当に勝負する相手はカメ同士ということになるのでしょうか。

小括

2月に入り、最近特に寒くなってきたので、走り出すまでが億劫になってしまいます。自分のモチベーションアップのために再確認の意味も込めて考えてみました。まだまだ始めたばかりですが、自分との戦いというところでもがいているところです。




最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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プロフィール写真 税理士 藤園 真樹(ふじぞの まさき)

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