令和3年経済センサス-活動調査インターネット回答の流れ

概ね5年ごとに実施される「経済センサス-活動調査」の用紙の配布が始まっています。統計法に基づいた報告義務のある調査なので回答する義務があるということもありますが、関与先から聞かれたりすることもあるので、内容は把握しておきたいところです。

今回は、開業してから初めて自分の分を回答することとなったこともあり、インターネットでの回答を試してみましたので、その流れについてまとめてみました。

経済センサス-活動調査の概要

経済センサス-活動調査の目的・内容等については、配布資料やホームページで公開されています。

経済センサス-活動調査ホームページ
調査の目的と内容

こういった封筒が事業所と思われるところのポストなどに投函されています。
郵送ではないので、ある程度実地で配布先を探して投函されていると思われます。

紙で回答する場合

案内を見る限りでは、配布された封筒に入った用紙に記入して、調査員の方による回収という方法のみのようです。調査員の方が何度も催促に来られてということもあるようですが、回収日等については、管轄の役所へ連絡することで調整可能なようです。

A3サイズの用紙1枚にある回答項目ぐらいなので、それほど手間はかからないかもしれません。

記入のしかたについての冊子も同封されています。

インターネット回答を利用する場合

配布された封筒にインターネット回答利用ガイドが同封されています。

インターネット回答用ログイン情報である調査対象者ID・パスワードは、紙で提出する場合の回答用紙に記載されています。



利用方法については、ホームページにも掲載されています。

経済センサス-活動調査ホームページ
インターネット回答

パソコン・スマホ等から「政府統計オンライン調査総合窓口」へアクセスします。
以下は、PC画面を例にしています。

配布された資料に記載の政府統計コード・調査対象者ID・パスワードでログインします。

 

パスワードの変更を求められるので、新パスワードを設定します。

 

メールアドレスを登録します。

 

確認して、次に進みます。

 

該当の調査票を選択します。

 

後は、順番に回答を進めていくことになります。
回答不要な項目は飛ばしてくれるので、分かり易いかなと思います。

以下、項目に従って画面を進めていくだけなので、回答項目の画面は省略しています。

上に振られている1~16の番号順に入力していきます。最大で16項目なので、それ程多くはないかなと。

回答入力が完了したら、入力内容の確認となります。
必要であれば、ここで回答内容を印刷等して控えとして保存しておきます。

確認が終われば、「回答の提出」ボタンで送信します。

これで回答完了です。

おわりに

回答項目の数もそれ程多くなく、内容も比較的簡単なものなので、紙でもインターネット回答でもそれ程手間は変わらないかなと。

違いとしては、インターネット回答は「回答を送信」とすれば提出は完了ですが、紙の場合は調査員の方とのやり取りが出て来るところでしょうか。

それが一番ネックかもしれないので、インターネット回答のメリットはあるかもしれません。


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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

この記事を書いている人

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