今更ながら改心することもある

人の意見を素直に聞く人は伸びる。

分かってはいるのですが、なかなか実践するのは難しいところです。

まさに、馬の念仏のような状態のことも多々ありますが、今更ながら改心することもあります。

病院に行く

幸いなことに、子供の頃から、大きな怪我や病気をせずに過ごせてきました。

記憶にある中で一番大きな怪我は、骨にヒビが入ったぐらいのものです。

小学生の頃に、少年野球でボールが左手の小指にあたって骨にヒビが入った。

大学生の頃に、自転車に乗っていて、道路に落ちていた大きな石に気付かず、乗り上げた拍子にバランスを崩して、コケた時に勢いよく手を付いてしまい、左手の親指の付け根にヒビが入った。

どちらも骨折ではなく、骨にヒビが入ったので、治るまでに時間が掛かりました。

ただ、入院するようなものではなく、日常生活にそれ程支障が出たわけでもなく。

記憶にある中で一番大きな病気というか印象的なことで言えば、尿管結石になったこと。

20代半ばの頃で、ビックリしたのを覚えています。

原因は明確で、生活習慣の乱れでした。

妻が里帰り出産のため、実家に戻っている間、仕事で遅くなって夜中に夕食を食べるという状況が続いていました。

ちょうど部署が変わって、慣れない仕事に悪戦苦闘している時で、繁忙期というのも重なり、いつもより食事の量も増えている。

そんな生活が続いたある日、急に背中に痛みが。

最初は我慢していたのですが、段々と我慢できないぐらいの痛みになってきました。

自宅から信号渡った道路向かいに、ちょうどクリニックがあったので、そこに行くことに。

距離にして数十メートル。

その距離が遠く感じるぐらいの痛みでした。

途中何度か座り込んでしまい、結構な時間を掛けてクリニックに到着。

何とか受付まで辿り着いて、点滴などしてもらい、症状は落ち着いていきました。

大変な状況ではありましたが、その時も入院などするわけでもなく、数回の通院で済んだのでした。

こうした経験もあり、どうしようもない状態になれば病院に行きますが、基本的にはちょっとしたことでは病院に行かない。

今までそうやって過ごせてきたから。

病院に行かないことが偉いかどうかは分かりませんが、良いことだと思っていたのかもしれません。

今思えば、少し意地になっていたところもあったのだと思います。

40歳を超えたら色々と体調の変化がある、というのはよく聞くところです。

私自身も例外ではなく、変化を感じるようになってきました。

私の場合は、43歳から44歳にかけてが変化を強く感じる年でした。

最近では、ちょっとしたことでも病院に行くようになりました。

あれだけ、病院に行かないとしていたのに、今更ながら改心した次第です。

日焼け止めを塗る

小さい頃から野球をしていて、夏になると真っ黒に日焼けする。

それが恒例のようなものだと思って過ごしてきました。

それを咎められるようなことは、もちろんなく。

昔と比べて今の方が暑い。

数値の比較や科学的な根拠などは分かりませんが、体感的にはそう思っています。

しかしながら、日差しが強いと思っても、日焼けを防ぐという発想がなく。

子供とプールや海に行って、一緒になって真っ黒に日焼けするというのは昔と変わらず。

ただ、肌が真っ赤に腫れ上がり、後に皮がめくれてくるときの苦痛はなくなるものではなく、むしろ年々強まっていると感じることも。

日焼け止めを塗ったらいいのに、というアドバイスをもらって、そうした方が良いということは分かっているのに、なかなか実行せず。

昭和生まれが全員そうではないでしょうが、男が日焼け止めを塗るなんて・・・、という思い込みもあったように思います。

前項で挙げたように、ちょっとしたことで病院に行くようになって、紫外線治療を一定期間してみることになりました。

その時に言われたのが、患部は日焼けしないようにして下さい、ということ。

特に変なことを言われたわけではなく、当然のことと捉えることが出来ました。

治療を始めたのが8月で、ちょうど真夏の期間。

日焼けしないためには、日焼け止めを塗る必要があります。

最初は患部だけに日焼け止めを塗っていましたが、段々と慣れてくると、日焼け止めを塗ること自体に抵抗感が無くなっていきました。

こうして、あっさり日焼け止めを塗る習慣が出来たのでした。

電車で座る

小さい頃からスポーツをしてきたので、日常生活でのちょっとした体力を使うことに抵抗なく過ごしてきました。

高校を卒業してからは、部活というものがなくなったので、日常的に運動することはなくなりましたが、その分身体に負荷を掛けることを選ぶことが多くなりました。

エスカレーターと階段があれば、階段を選ぶ。

ちょっとしたことではありますが、負荷が掛かる方を選んでも、しんどいわけではない。

むしろ、鍛えられるかもしれない。

電車に乗る時にも、基本的には座らず、立つようにしていました。

もちろん、長時間電車に乗る時には、座席が空いていれば座ることもあります。

ただ、それは同行者に合わせたり、座ってパソコンなどの作業がしたいなどの事情のためというのがほとんど。

よっぽど疲れている時でなければ、どんなに空席があっても立っている。

それで支障が出ることはなかったので、ずっとそうしてきました。

ある時、電車移動→イベント→電車移動というスケジュールで動く機会がありました。

最初の電車移動は、いつも通り座らず立ったままで過ごしました。

その後に参加したイベントでも、ずっと立ちっ放しで数時間を過ごすことに。

その後の電車移動でも座らず立っていたのですが、どうしようもなくしんどい。

ガス欠のような状態で、電車を降りた後の徒歩では少しフラフラとしていました。

機嫌もすこぶる悪くなる。

年齢のことはあまり言いたくありませんが、体力的な衰えを否定できないところがあります。

そこでハタと気付いて、休める時には積極的に休むことを心掛けるようになりました。

これもまた今更ながら改心したことの一つです。

おわりに

ちょっとしたことですが、何のこだわりだったのか、と思うことがちょくちょく出て来ます。

以前指摘をしてくれた人からすれば、何を今更ということでしょうから、今更ながらすいませんという気持ちです。


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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

この記事を書いている人

エフティエフ税理士事務所
代表 税理士
藤園 真樹(ふじぞの まさき)

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