塩熱サプリが効いているかもしれない

昨年の大阪マラソンに出場した際、練習がちゃんと出来ていないなどの要素もあるとは思いますが、途中から歩いてしまったのは、足・膝の痛さなど身体的なものだけではなく、吐き気がずっと続いていて、再び走り出せなかったということがあります。まだ、原因を完全に究明できたわけではないですが、あれから色々と調べたり試したりして、少し前進出来たのかなと思う部分がありましたので、一旦ここまでの経緯を書き留めておきたいと思います。

症状

何度もフルマラソンを走った経験があるわけではありませんが、1回目のフルマラソンでは計画的な練習などしていなくて、最初オーバーペースで途中から足があがらなくなり、膝の痛みで走れなくなりました。この経験を踏まえて、2回目の時は1回目の時から期間は空いていましたが、ペース配分はもちろんのこと、足が上がらなくなるのはエネルギー不足もあるのではと思い、エナジーゼリーを準備して、一定時間ごとに補給しました。エンド(給水所)で止まるとしんどくなると思い、前半は腰に下げたウェストポーチにペットボトルのスポーツドリンクを入れて、逐一補給していました。

ある程度は、自分の考えうる対策をして臨んだ2回目のフルマラソンでしたが、結果としては前回とそれほど変わらず、後半ほとんど歩いてのゴールとなりました。途中までの内容としては、ペース配分も前半抑えて走ることは出来ましたし、練習もある程度はしていたので、足の痛みや膝の痛みも走れないほどではなく進むことが出来ました。苦しめられたのは、途中から吐き気がずっと続いていたこと。走ると吐き気がひどくなるので、歩いて整えて、また走り出すと吐き気がひどくなるの繰り返しでした。

考えられる原因

この吐き気について、最初に考えたのは、普段摂取しないエナジーゼリーを多くとったことかなと考えました。ただでさえ疲労により胃腸が弱っている中でゼリー状で消化し易いとはいえ、胃腸に負担が掛ったのかもしれません。走っている間はスポーツドリンクをずっと飲んでいたので、口の中が常に普段と違う味に占められている状態で気持ち悪いといえばそうかもしれません。しかしながら、給水で水ばかり飲んでいると汗をかくことで失われた塩分の補給ができなくなるので、スポーツドリンクがいいという情報をどこかで見たので、それを実行したのでした。

あとは、ネットで検索してみると、疲労により胃腸が弱った状態になり、そこに給水や補食が入ると上手く消化出来ずに吐き気が伴うことがあるということも書かれていました。日頃から胃腸の調子を整えておくことを心掛けることも必要ということでした。でも結局これだという原因は分からず。

講習時に思ったこと

吐き気の原因は様々あるようですが、日々の練習の中で何に気を付ければいいのかいまいちピンとこないまま、何とか練習は続けていました。ある時、月2回参加しているランニングクラブでの講習で、参加している方々が給水で飲んでいるドリンクがスポーツドリンクではなく、ミネラルウォーターや麦茶などであることに気付きました。もちろん講習で何十キロも走るわけではありませんが、練習のときから本番に備えて、同じものを飲むのではないかと考えました。

また、別のスポーツ用品店主催のフルマラソンを走り切るためのレッスンのときで、サプリなどの説明を受けていた時に、エナジーゼリーと一緒に「塩熱サプリ」というものも紹介されていました。

夏場に熱中症にならないために摂取するものという先入観があり、自分自身は夏場でもしっかり水分補給出来ていて、関係ないものと思っていて、これまで摂取したことはありませんでした。汗をたくさんかいて、塩分が不足することにより体調不良に陥ることは知っていましたが、その摂取する量はスポーツドリンクだけでは全然補えないものなのかもしれないと思うようになりました。

実践中

その場で「塩熱サプリ」をすぐ購入しました。そういえば、冬場でも少し気温が高い日に練習して、大量に汗をかいたときに、水分は十分とっていたはずなのですが、その日は頭痛がひどくて、少し吐き気がしていた時がありました。
まだまだ今の時期は寒いですが、走ると体はすぐに温まり、汗をかいていることを意識することがあります。今は、水分補給にペットボトルの麦茶を使用していて、こまめに塩熱サプリを飲むようにしています。フルマラソン程長い距離ではないですが、ある程度の距離を走るときにも吐き気はあまり感じなくなったような気がしています。まだ気がしているだけですが。

最後に

今のところ走った後の爽快なしんどさはありますが、吐き気や頭痛などはマシになっているように感じています。ただ、大会などでまだ試したことがないので、まだその効果は実証できたわけではないのですが。コロナウィルスの影響で、エントリーしていた直近のマラソン大会も次々と中止になっています。だからこそ余計にこの効果を試したいという気持ちが強まっていて、日々の練習のモチベーションにもなっているので、それはそれである意味良かったかなと思います。




最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

この記事を書いている人

エフティエフ税理士事務所
代表 税理士
藤園 真樹(ふじぞの まさき)

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