スタバのeギフトで手軽に感謝の意を伝える

日頃から感謝の意を伝えるには、言葉と共にその方の好きなものを添えると、より喜ばれることが多いです。もちろん、直接お渡しできれば一番いいかもしれませんが、物理的な距離であったり、時間的な制約などから難しいこともあります。

配送することも一つの方法ですが、最近ではeギフトのような形態も増えてきているようです。

今回は、スタバのeギフトを試す機会があり、その手軽さを体験しましたので、その方法についてまとめてみました。

Starbucks eGiftの概要

Starbucks Coffee Japan(以下、スタバと表記)が提供しているサービスで、正式名称は、「Starbucks eGift(スターバックス イーギフト)」です。

スターバックス・ジャパン ホームページ
Starbucks eGift

スタバが好きな方であれば、My Starbucks会員になっていたりして、頻繁にお店を利用していると思うのですが、私はほとんど利用したことがありません。理由は単純で、コーヒーが少し苦手で普段からほとんど飲まないからです。

そんな私でも、気軽にこのサービスを利用することが出来ました。

利用の手順(贈り方)

メッセージを作成して、オンライン決済で支払い、送信する流れになります。

スターバックス・ジャパン ホームページ
Starbucks eGift

LINE等のSNSで送信するのであれば、スマホで操作をした方がスムーズです。


具体的な手順は3つです。

目的からデザインを選び、メッセージを入力します。字数は140文字までです。


ドリンクチケット500円or700円を選びます。
1ドリンクにつき、1枚使えて、チケット金額を超えた場合の差額は利用する方が店舗で現金等で支払うことになります。釣銭は出ないので、相手の利用方法をある程度は想定して、チケットを選ぶ必要があります。700円の方が無難かもしれません。

チケットの有効期限があるので、確認しておきます。

フードチケットも合わせて付けることが出来ます。



続けて決済方法を選択します。
スターバックスカードをお持ちの場合やMy Starbucksにログインすると入力の手間等省くことが出来ます。
それ以外の場合、クレジットカード情報を入力するか、LINE Payでの支払いも可能です。

「ご注文内容をお知らせ」に入力するメールアドレスは、贈る側への注文内容の確認のためのものなので、相手のメールアドレスを入力する必要はありません。相手に情報を贈る手続きはこの後にあります。

決済すると、「ご注文内容をお知らせ」で登録したメールアドレス宛に注文内容のメールが届きます。


最後に、ギフトURLを相手の方に贈ります。

<PCの場合>



<スマホの場合>

利用の手順(受け取り方)

受け取ったメッセージを確認して、店舗に行って、バーコードを表示させるという流れになります。

スターバックス・ジャパン ホームページ
Starbucks eGift

贈られてきたメッセージを開きます。

<メールの場合>

<LINEの場合>

URLを開き、使いたいチケットを表示させて、店舗のレジで2次元バーコードを読み取ってもらえば、利用することが出来ます。

スマホの場合はこのままレジで提示することが出来ますが、PC等の場合は印刷して持っていく必要があります。


利用した後には、お礼メッセージを送ることも出来ます。
贈られたチケットのURLを再度開くと、利用済みの旨記載されていますが、「お礼メッセージを送る」ことが可能です。

利用したことをお伝えするのに便利かもしれません。

おわりに

初めて知って、サクッと使ってみましたが、お手軽で使い易いなという印象です。
ちょっとしたお礼などに使ってみてもいいかもしれません。




最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

この記事を書いている人

プロフィール写真 税理士 藤園 真樹(ふじぞの まさき)

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