国勢調査オンラインの利用の流れ

5年に一度行われる国勢調査の用紙の配布が始まっています。統計法に基づいた調査項目に回答する義務があるということもありますが、仕事で統計情報を使ったり、見聞きしたりすることを考えて、毎回提出するようにしています。

今回は、前回から導入されたオンラインでの提出を試してみましたので、その内容についてまとめてみました。

国勢調査の概要

国勢調査の意義・目的等については、配布資料やホームページで公開されています。

国勢調査2020ホームページ
国勢調査概要

こういった封筒が各世帯のポストなどに投函されています。
実態に合わせた統計情報を収集するため、住民票の住所に限らず、今住んでいるところをベースに配布しているようです。
実際、自宅以外に賃貸マンションの事務所にも投函されていました。

紙で回答する場合

配布された封筒に入った用紙に記入して、同封の郵送提出用の封筒で郵送するか、調査員の方による回収という方法があります。調査員の方が何度も催促に来られてということをよく見聞きしますが、最近では調査員の回収を希望する場合には、管轄の役所への連絡が必要な場合もあります。

A4サイズの用紙の表と裏に回答項目があるぐらいなので、それほど手間はかからないかもしれません。

記入のしかたについての冊子も同封されています。

回答しない場合には、統計法に基づく罰則があります。

オンラインで回答する場合

配布された封筒に、オンラインで回答する場合の利用ガイドとログインID・アクセスキーが記載された資料も同封されています。利用方法については、ホームページにも掲載されています。

国勢調査2020ホームページ
インターネット回答

パソコン・スマホ等から国勢調査オンラインへアクセスします。
以下は、PC画面を例にしています。

配布された資料に記載のログインID・アクセスキーでログインします。

後は、順番に回答を進めていくことになります。
右側に、留意点・用語解説が逐一出てくるので、分かり易いかなと思います。

以下、項目に従って画面を進めていくだけなので、回答項目の画面は省略しています。

回答入力が完了したら、入力内容の確認となります。
必要であれば、ここで回答内容を印刷等して控えとしておきます。

確認が終われば、パスワードを設定して、送信します。

これで回答完了です。

おわりに

パソコンを使い慣れていると、オンラインだと便利だなと思うのですが、紙での回答でも用紙2枚分の項目なのでそれほど手間ではないかなというのが実感です。ただ、集計する側としては、データで受領する方が断然効率的かなと思うので、他のアンケートなどでもオンラインの機能があれば試していきたいと思います。




最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

この記事を書いている人

エフティエフ税理士事務所
代表 税理士
藤園 真樹(ふじぞの まさき)

大阪市福島区を拠点に活動中。
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