無人のセルフレジの活用方法

先日、たまたま入ったコンビニでセルフレジが導入されている店舗を利用する機会がありました。普段よく利用するコンビニには、セルフレジが導入されていないので、あまり馴染みがなく、新鮮な体験でした。

今回は、今更かもしれませんが、コンビニのセルフレジを利用してみて、自分なりの活用方法を考えてみました。

これらの情報は、2020年11月5日現在の状況となりますので、最新情報は、リンク先の情報等を合わせてご確認下さい。

これまでのセルフレジの利用

ここ数年でスーパーなどを中心に、セルフレジの導入が進んでいるように感じます。元々その流れはあったようですが、2020年に始まる新型コロナウィルス感染症の拡大防止の観点から、人との接触を避けるという意味合いで、セルフレジの導入が後押しされたのかなと思います。

セルフレジを初めて利用したのは、比較的セルフレジの導入が早かったイオンの食料品売場でした。それも私が積極的に利用したというよりは、子供が小さかったこともあり、ピッとしたい!という希望を叶えるため利用していたという経緯があります。

その頃のセルフレジに対するイメージとしては、決して否定しているわけではないですが、レジ係の人の代わりに自分でレジをするのでめんどくさいというもの。そうした思いを持っている人が当初は多かったのか、セルフレジの列は空いていて、他の有人レジが混んでいる場合に、仕方なくセルフレジでという人が意外に多かったのかもしれません。

そこから近所の他のスーパーでもセルフレジの導入が進んでいったのですが、セルフレジというよりは、支払いだけセルフで行うセミセルフレジの導入が多かったです。

無人のセルフレジ

先日たまたま入ったコンビニでセルフレジが導入されていました。無人のセルフレジと書いていますが、特に無人の店舗というわけではなく、おそらく裏にスタッフの方はおられたのだと思います。早朝の時間帯だったので、たまたまレジに誰も立っていなかったのかもしれません。

しかしながら、お店に入って、出るまでスタッフの方の姿を見ることはありませんでした。
ここで初めてコンビニのセルフレジを利用したのですが、とても分かり易く使い勝手は良かったです。利用したのはローソンでしたが、ローソンのホームページではセルフレジの使い方について、動画含めた紹介ページがありました。

ローソンホームページ
ローソンのセルフレジを使ってみよう!

セルフレジで気を付けることは、支払い方法はキャッシュレス決済を基本としていることです。現金支払いを主としている方には、不向きかもしれません。ただ、支払い方法は、ほとんどのキャッシュレス決済に対応しているので、何か一つでもキャッシュレス決済を使っているのであれば、困らないかなと思います。

ローソンホームページ
利用できるお支払方法

ここまで、ローソンの情報を書いていますが、セルフレジ自体は他のコンビニでも同じように対応しているので、各社ホームページ等でご確認ください。たまたまローソンでセルフレジを利用したので、取り上げてみました。

バーコード決済を試してみる

無人のセルフレジを利用してみて、最初よく分からなくて、何回かやり直しながら、支払い完了までたどり着きました。通常の有人レジの場合、支払い方法などで手間取ったりすると、恥ずかしかったり、時間がかかって周りの人の迷惑になったりで、出来るだけトラブルなく、早く終わらせるため、いつもと同じ決済方法を選びがちです。

しかしながら、無人のセルフレジであれば、次のお客さんが並んでいなければ、初めて使う決済方法が試せるなと気付きました。もちろん、あたふたしている姿は裏でモニター越しにスタッフの方に見られているとは思うのですが。

ちょうどマイナンバーカードと紐付けたキャッシュレス決済を行うと決済金額の25%(上限5,000円分)のマイナポイントが付与されるキャンペーンで、複数のバーコード決済を利用する必要がありました。

マイナンバーカードでマイナポイント ホームページ
マイナポイントとは?

マイナンバーカードの申請の仕方については、以前の記事でも取り上げています。

マイナンバーカードは通知カードとスマホがあれば簡単に申請出来る

今までバーコード決済を利用したことがなかったのですが、レジに並んで支払いの時にあたふたするのが嫌だなと思っていたので、この無人セルフレジは使用方法を試すのにピッタリでした。このお陰で、今ではバーコード決済の利用をどんどん進めています。

おわりに

別に有人レジでも最初から堂々とバーコード決済すればいいのに、と思われる方にとっては、何てことないお話かもしれません。実際、それがネックとなってか、バーコード決済を使っていませんでしたが、ここ1ヵ月程で急にバーコード決済の利用頻度が増えました。何事もその人にとってのネックを取り除くことが新しいことを導入するのに大事なのかなと思います。




最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

この記事を書いている人

エフティエフ税理士事務所
代表 税理士
藤園 真樹(ふじぞの まさき)

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