16時間断食を思い付きで始めて3か月が経過しました

以前の記事で16時間断食を始めたきっかけ、1か月経過の状況などを取り上げました。

16時間断食を思い付きで始めて1か月が経過しました

あれから3か月が経過しましたが、何となく続いています。劇的な変化とまではいきませんが、少し変わってきたこと、気付いたことなど、自分への振り返りの意味も込めて、途中経過をまとめてみました。

ルールは守れていたか

以前の記事で、書いていたざっくりのルールはこんな感じでした。

・食べるのは昼12時~夜20時までの間だけ。
・基本は昼食・夕食のみで、朝食は取らない。
・食べるものや量は制限しない。
・夜20時~昼12時までは水・お茶などの水分のみ。
・例外はあるが、連続しないようにする。
→会食で夜22時まで食べたら、翌日14時まで食べない。または次の日から戻す。
→朝食をみんなで食べるようなシチュエーションで既に用意されているのに食べないなどはしない。

ルール厳守が目的ではなく、緩く永く続けていくことを目指していたのですが、この3か月間で実際どうだったかを振り返ってみます。


・食べるのは昼12時~夜20時までの間だけ。
基本的にはこの通りの生活を送れていました。意識するだけでも違うものだと実感しています。どれだけ空腹状態でも、昼12時になった瞬間に食べようとするかなと思っていましたが、意外に仕事などのキリがいいところまで待って、食べるということが出来ていました。

夜20時までについては、正直なところ日によってバラバラですが、十数分過ぎていてもちょっとお菓子をつまんでいる、ジュースを最後に一杯飲むなどはしていました。一応その次の日は、その分だけ昼12時を過ぎる時間を加味するようして、16時間空けるということを意識していました。


・基本は昼食・夕食のみで、朝食は取らない。
1日3食という生活を何十年としてきて、1日2食に変えるというのは、体調的な面というよりも、気持ち的な面で2食で本当にいいのかな?という何だか罪悪感みたいなものを最初感じていました。してはいけないことをしているのでは?のような感じです。

それも日が経てば、全然気にならなくなりました。むしろ、その前は早朝から動き出すために、朝食はコンビニなどでパンを買って食べていたので、その分食費が浮いたという感覚の方が強いです。


・食べるものや量は制限しない。
本当に制限していません。好きなものを食べたいだけ食べるようにしています。なので、1日2食と言いながら、間食は逐一しています。ただ、制限しようと最初から思わなくても、自然と食事の内容は考えるようになりました。昨日は揚げ物だったから、今日はあっさり目でなど。


・夜20時~昼12時までは水・お茶などの水分のみ。
お陰でそれまであまり飲んでこなかった緑茶や温かい飲み物を積極的に飲むようになりました。夜20時以降から寝るまでは、冷たい緑茶や炭酸水をよく飲んでいます。朝起きてから昼12時までは、事務所で過ごすことがほとんどなので、緑茶や紅茶など温かい飲み物を中心に飲むようになりました。季節的に段々と寒くなってくる時期ということもありますが。

ただ、週1回は早朝に比較的長い距離をジョギングするようにしているので、その時は例外的に塩分摂取のためのサプリやプロテイン飲料などをジョギング後すぐに取っています。さすがに何も取らないとしんどくなるので。

・例外はあるが、連続しないようにする。
→会食で夜22時まで食べたら、翌日14時まで食べない。または次の日から戻す。
→朝食をみんなで食べるようなシチュエーションで既に用意されているのに食べないなどはしない。

コロナ禍の時期で、会食自体が少ないのが功を奏して、今のところは連続しないようには出来ています。会食が21時まであったときには、次の日は13時まで食べないで過ごしました。ただ、会食が22時30分まであったときは、さすがに翌日14時30分まで食べないというのは、その後のスケジュールに影響するので、お昼を気持ち遅めにするようにして、連続しないようにだけしていました。

旅行など泊りがけで出掛けることもなかったので、朝食を決まった時間にみんなで食べるというシチュエーションもなく、この部分の例外はなかったです。

変化を感じられたこと

元々ダイエットが目的ではないので、体重が減ったなどの数値的な成果みたいなものは分かりません。身体的なところで言えば、首回りやウェスト周りが見た目少しすっきりしたかなというぐらいです。

たまにお会いする何人かの方から言われたので、そうなのだと思います。久しぶりに冬物の服を買おうとお店に行って、スキニーパンツなどピッタリした服を試着したときに、何となくウェスト周りが以前ほどきつく感じなかったので、それは成果かもしれないと思って嬉しかったです。

気持ち的なところでは、食事に対してより思い入れが出てくるようになりました。元々食べることが好きで、何を食べようかなということを楽しみにしていましたが、より楽しみになりました。

特にお昼一番に食べるのは、16時間ぶりの食事ということもあり、一口目の美味しさは以前よりも強く感じるようになりました。単なる主観かもしれませんが。楽しみ過ぎて、何にするかを悩み過ぎて時間が余計にかかってしまうことが最近の悩みでもあります。

これからの課題と考えていること

いいこと尽くめのようですが、これからの課題だなと感じていることもあります。

一つは、コロナ禍がしばらく続くことを想定するとあまり心配しなくてもいいことかもしれませんが、人との関わりが増えてきて、会食が続いたり、リズムが狂い出したときに、この生活を維持できるかということです。今は自粛期間などもあり、人と接する機会は激減しています。それが以前と全く同じとまではいかなくても、違った形で以前の生活が戻ってきたときに、どうなるか。

特に旅行など普段の生活を離れるときにどうすべきか。今のところ考えているのは、旅行など非日常を味わえる時は期間限定なので、思う存分楽しんで、日常に戻ってきたときに継続することを第一に考えるということぐらいです。

頻繁に旅行などに出掛けることになれば難しいかもしれませんが、おそらくそんなことにはならないだろうという見立てです。

もう一つは、身体に負担を掛けない食事のとり方です。今は昼12時~夜20時は好きなものを食べたいだけ食べていますが、やはり食べ過ぎてしまうこともあります。ただ、食べ過ぎたであれば、別に問題ありませんが、食べ過ぎて身体がしんどくなるときもあります。おそらく、空腹状態で一気に多くの量を食べるので、身体に負担が掛るのだと思います。

夕方のテレビ番組情報ですが、血糖値が急激にあがることで、糖尿病になりやすい場合があるみたいな情報もあります。それぞれの人の状態にもよるので、全ての人に当てはまるわけではないでしょうが、なりやすいという条件に、私の場合は思い当たる節がありました。

症状が出ているとかではないですが、少し気を付けていきたいところです。

おわりに

こんなにも空腹を感じる時間があるのは、子供の時以来です。あの時は、すぐにお腹が空いてきて、大体何を食べても美味しくて、食べることに幸せを感じることが多かったイメージです。今また同じような気持ちを味わえるというのは、何とも不思議な感覚ですが、悪くはないかなと思います。

2021.03.08(月)記
半年経過後の記事も書きました。
16時間断食を思い付きで始めて半年が経過しました




最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

この記事を書いている人

エフティエフ税理士事務所
代表 税理士
藤園 真樹(ふじぞの まさき)

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