16時間断食を思い付きで始めて半年が経過しました

以前の記事で16時間断食を始めたきっかけ、その後の経過の状況などを取り上げました。

16時間断食を思い付きで始めて1か月が経過しました
16時間断食を思い付きで始めて3か月が経過しました

現時点で半年が経過しましたが、まだ緩くではありますが、何となく続いています。少しだけ変化も出て来たこと、慣れてきて新たな課題が出て来たことなど、自分への振り返りの意味も込めて、途中経過をまとめてみました。

ルールを守れていたか

振り返りになりますが、以前の記事で、書いていたざっくりのルールはこんな感じでした。

・食べるのは昼12時~夜20時までの間だけ。
・基本は昼食・夕食のみで、朝食は取らない。
・食べるものや量は制限しない。
・夜20時~昼12時までは水・お茶などの水分のみ。
・例外はあるが、連続しないようにする。
→会食で夜22時まで食べたら、翌日14時まで食べない。または次の日から戻す。
→朝食をみんなで食べるようなシチュエーションで既に用意されているのに食べないなどはしない。

ルール厳守が目的ではなく、ゆるくながく続けていくことを目指していますが、始めてから3か月~半年の状況について実際どうだったかを振り返ってみます。


・食べるのは昼12時~夜20時までの間だけ。
変わらず基本的にはこの通りの生活を送れていました。少し慣れてきたところはあるので、夜20時を少し過ぎてからも、お菓子をつまんだりということはありました。

最近では、家族にも食べていい時間の感覚が少しづつ浸透してきて、まだ20時ではないから大丈夫やね、と言ってもらえることもあります。

ただ、あくまで自分の中での管理なので、家族であっても、自分以外の人に気を遣わせて、リズムを狂わせるようなことは極力避けたいところです。

自分の周りにも16時間断食していることが浸透してくると、出てくる問題なので、気を付けたいなと思います。

昼12時まで食べていないので、12時になったらすぐに何か食べたいところですが、仕事のキリがいいところまでなどしていると13時を過ぎていることもたまにあります。


・基本は昼食・夕食のみで、朝食は取らない。
意識としても、当たり前になりつつあります。体調がおかしいということは今のところないので、このまま1日2食という生活を続けていく予定です。


・食べるものや量は制限しない。
1日2食ですが、ダイエット目的ではないので、食べる量自体は変わっていない印象です。そのため、1食あたりの食事の量は以前と同じかちょっと増えています。

ただ、以前から大盛りにしたり、増量したりということをしていたので、1日あたりの食べる量としては、減っている日の方が多いかもしれません。

とは言いながら、その分、間食のお菓子の量は少しづつ増えてきているように感じますので、トータルでは同じかもしれませんが。


・夜20時~昼12時までは水・お茶などの水分のみ。
続けていますが、最近では味のない炭酸水が美味しく感じられることが増えてきました。もちろん、コーラなど炭酸ジュースは相変わらず好きなので、味覚が研ぎ澄まされてきたとかいうわけではないです。メリハリで味がなくてもシュワシュワするだけで味わえるようになってきたからかもしれません、

・例外はあるが、連続しないようにする。
→会食で夜22時まで食べたら、翌日14時まで食べない。または次の日から戻す。
→朝食をみんなで食べるようなシチュエーションで既に用意されているのに食べないなどはしない。

今回は、16時間断食を始めて、初めての年末年始でした。例年の年末年始であれば、大人数で食事する機会が増えたりしますが、コロナ禍の時期であったので、久しぶりに年末年始は家で家族だけで過ごすことになりました。

大晦日は紅白歌合戦を見ながらお菓子を食べる、元旦の朝はみんなでお雑煮・おせちを食べるというのが恒例でもあるので、例外として夜20時~昼12時までの間も飲食はしました。

リズムが狂ってしまって、次の日からしんどくなるかなと思っていましたが、特にそんな兆候はなかったです。ある程度の期間を続けていたことが大きいのかなと思います。

変化を感じられたこと

何度も書いているのですが、元々ダイエットが目的ではありません。しかしながら、少し見た目がすっきりしてきたなどと言っていただけるようになると、気になるようになってきました。

ちょうど年明けのタイミングで、行けていなかった人間ドックを受けたので、ある程度数値的なところも具体的になりました。

前回人間ドックを受けたのが、2019年5月。そこから1年半程経った結果になります。
健診結果の紙には色々な数字が並んでおり、一つ一つの意味合いまでは正直分かってないですが、全体的に、数値が大幅に改善されているということでした。

問診の時にも、同じようなことを言われていて、今までなかったのですが、初めて褒められました。

分かり易い数値としては、体重が5kgぐらい減っているなどです。もちろん1年半前との比較なので、全てがこの16時間断食の影響とは言い切れませんが、目安にはなるかなと。

以前、課題と考えていたことの状況

3か月経過したときに、これからの課題かなと考えていることについて、二つ挙げました。

一つは、コロナ禍の状況によっては会食等の機会が増えてきて、ルールを守れなくならないか、ということ。
こちらに関しては、この半年でも状況は変わらずなので、まだ実際に起こっておらず、何とも言えないところです。

もう一つは、身体に負担を掛けない食事のとり方について。
お昼12時を過ぎてからの最初の食事のときには、空腹感が大きい時が多いので、一気に食べてしまって、血糖値が急激に上がるということが懸念されます。

対策として、ゆっくり食べる、血糖値が上がりにくいものから食べるなど心掛けるようにしています。ちょっと調べた程度ですが、米飯などは血糖値が上がりやすいので、最初に食べない、玄米ならまだましなので、白米か玄米かを選べる時には、玄米を選ぶようにするなどしています。

また本来は、夜20時~昼12時までの空腹に耐えるために、味付け調理されていないナッツ類を食べるということもありなようです。

私の場合は、これを昼12時~夜20時までに間食の一つとして食べるようにし、昼12時過ぎの最初の食事でお腹一杯食べなくても、ナッツ類を後で食べれるというように楽しみを作っておいて、食事の量を抑えるようにしています。

ナッツ類が食べれる、好きというのが前提ではありますが。

これからの課題と考えていること

今はやはり、コロナ禍の状況により、人との関わりが増えてきて、会食が続いたり、リズムが狂い出したときに、この生活を維持できるかということが挙げられます。

2021年2月末で大阪については、緊急事態宣言は解除されていますが、以前感染者数は一定数おらるので、予断は許さない状況です。

ただ、少しづつ経済活動は動き始めていますので、それに合わせて以前と変わるところ、変わらないことが出てくることが予想されます。そうしたときに、粛々と自分のペースも守れるかというのが今後の課題でもあります。

おわりに

散々ダイエット目的ではないと言っておきながら、痩せてきている、すっきりしてきてる、と言われると単純に嬉しく感じるので、気になっていたんだなと改めて実感しているところです。ただ、そこだけに縛られずにというスタンスは継続させていきたいなとは思います。

2021.09.08(水)記
1年経過後の記事も書きました。
16時間断食を思い付きで始めて1年が経過しました


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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

この記事を書いている人

エフティエフ税理士事務所
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藤園 真樹(ふじぞの まさき)

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