韓国ドラマ「39歳」を見て思うその頃の自分の振り返り

リアルタイムで放送されている日本のドラマを観ながら、継続的に韓国ドラマも観ている生活が続いています。

最近では、Netflixで配信されている比較的新しい韓国ドラマを観る頻度が増えてきました。

この前観終わったのは「39歳」というドラマでした。

これまでも、ドラマを観ながら考えていたことをブログ記事にしてきましたが、

韓国ドラマ「青春の記録」を見て思う目の前の一大事と後々の振り返り

ドラマ「コントが始まる」を見て思い返した税理士試験の引き際について

前回までと同様に内容云々について、ここで書くということはしないようにと思っています。

40歳を目前に控えた、39歳という年齢は、人生80年時代という言葉を鵜吞みにするならば、人生の折り返し地点を目前に控えているとも言えます。

そこで起こる出来事というのは、後で振り返ってみれば、人生の転機だったりするのかもしれません。

自分が39歳の頃

私自身が39歳の頃といえば、2022年5月17日現在から3年前になります。

西暦でいえば2019年ですが、ちょうど平成から令和に変わる印象的な年ではありました。

その頃はまだ全然韓国ドラマにはハマっていなくて、むしろ少し敬遠していたところがあったのかもしれません。

私が覚えている限りでは、大学生ぐらいの頃に、韓国ドラマのブームが到来していて、自分の母親世代ぐらいの人が特にハマっているというようなニュースやテレビ番組を観たように記憶しています。

私の母親ももれなく友人から勧められたとのことで、ハマっていき、部屋に韓流スターのポスターを貼ったりしながら、夜な夜な貸してもらったビデオテープを観ていたようです。

私自身は、基本的に世の中の流行にはのっていくタイプだと自覚しているのですが、周りの熱が高過ぎると、少し引いてしまい、敬遠してしまうというややこしいところがあったりします。

それもあって、その頃は韓国ドラマには全然興味を示さず、少女時代など韓国のガールズグループの曲を少し聴いたり観たりするぐらいでした。

そこから20年程経ち、再び韓国ドラマのブームが過熱してきました。おそらく、もっと前からブームは来ていたのでしょうが、私が全然気付いていなかっただけだとは思いますが。

前述したとおり、2019年頃にはまだ韓国ドラマにハマっておらず、気になっているけど、タイミングを逃して、一歩踏み出せないぐらいの感覚でしょうか。

ただ、私以外の家族は韓国ドラマや韓国アイドルにどっぷりハマっていたので、常に韓国の情報が周りに溢れている状態ではありました。

そんな環境でもあり、たまたまタイミングが合ったということもあって、39歳で初めて韓国旅行に行くことになりました。

平成から令和に変わる2019年5月1日という日を日本ではなく韓国で過ごしたというのは、何だか不思議なつながりを感じたりしています。

今思えば、一生に一回も体験出来ないでかもしれないことを経験できて、良かったなと思えることでした。

退職を決意

社会人になってから、2回退職を経験しました。

1回目は、新卒で入社した会社を退職するときで、税理士資格の取得を目指して、税理士事務所に転職をするためという理由です。

そこから、10年を経て、39歳の時に2回目の退職を決意しました。

その時も、40歳というのは一つの区切りと考えていて、このまま今の職場で勤務し続けるかどうかというのを悩みました。

今後の生き方を含めて考えることになりますが、自分の人生設計だけでなく、家族の人生も一緒に考えていく必要があります。

言葉で理想を語るのは簡単かもしれないですが、日々の生活を一旦辞めることは出来ません。

成功した後の、あの時の苦労話などはドラマチックで聞いていて面白いと感じるかもしれませんが、実際の苦しさを乗り越えるのは自分であり、家族になります。

誰も代わりになってくれたり、痛みを共有することは出来ないでしょう。

こうした正解が分からない問題に取り組むときには、タイムリミットがあった方がいいのかもしれません。

いつまでも悩むことが出来るとなると、どんどん先延ばしにしてしまうことも。

そういった意味では、40歳という区切りで、39歳の時に日常を過ごしながら、迫るタイムリミットに背中を押されて決断することが出来たのは、ラッキーだったのかもしれません。

税理士として独立開業

2回目の退職は、税理士として独立開業するためのものでした。

39歳の時に独立開業することを決めて、40歳から本格的に独立開業となりました。

9月16日が誕生日で、その前後で開業・退職があったりしたので、正確には39歳で開業登録しているなどありますが、そこはそんなに気にすることろではないかなと。

40歳で令和元年に独立開業した、ということに最初は自分なりのこだわりみたいなものがありました。

何か運命的で意味付けが出来るのでは、という思いがあったり。

今思えば、そうした年や日付というのは、思っている以上に意味合いが伝わらないものなんだなと実感しています。

どれだけ自分なりの意味付けをしていても、それが何か武器になったりするわけではなく、単なる事実として捉えられるだけだったり。

縁起を担ぐとかそういう意味では、大事にしてもいいのかなとは思いますが、そこにこだわり過ぎるのもどうかと今では思えます。

ただ、自分の中で覚えやすい、思い出しやすいというのはメリットなのかなとは思っています。

令和が続く限りは、その年分が開業してからの年数を表すことになります。

税理士業界に入った翌日に次女が生まれたので、次女の年齢が私の税理士業界の在籍年数というのも覚えやすいなと思っていることの一つです。

普段から自分の歴史に興味を抱いているという人はほとんどいないと思いますが、急に聞かれたりすることはあります。

その時に、整然と答えて、何かの役に立てるように、定期的に振り返りというのはしておきたいものです。

おわりに

ドラマでは大人になっても同じように付き合える親友がいたり、悲しい別れがあったり、怒涛の展開があったりしました。

自分にはそこまでのドラマはなくても、共感できる部分もあり、韓国でも同じようなことがあるというのは何だか新鮮な感覚でした。


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この記事を書いている人

エフティエフ税理士事務所
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藤園 真樹(ふじぞの まさき)

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