事務所ホームページ・ブログへのアクセス経路で感じること

事務所ホームページ・ブログを始めて、3年目になっています。

まだ全然多くの年数を重ねているわけではないですが、この短期間でも色々な試行錯誤と苦労を繰り返しながら、日々の更新を継続しています。

事務所ホームページにしても、ブログにしても、人に見ていただくことを目的の一つとしているので、どういった経路でここに辿り着いたのかというのは気になるところです。

本当は解析ツールなどを駆使して、詳細な分析をする方がいいのかもしれませんが、私自身の実感として感じたところを中心に振り返ってみます。

直接検索

ホームページ等へのアクセス記録として、詳細な分析はしていないまでも、ページを読むためにアクセスされた数を表すPV(ページビュー)数は定期的に確認しています。

確認しているのは、どのページにどれぐらいのPV数があったか、どのサイト・検索エンジンを経由してアクセスされているか、ぐらいなものです。

特殊なシステムを利用しているわけではなく、WordPressのプラグインを利用しています。

WordPressホームページ
Jetpack – WP セキュリティ、バックアップ、高速化、成長

 

多機能なので、色々な分析にも利用出来るようですが、私の場合は、最低限の部分しか見れていません。

例えば、昨日1日の状況としては、こんな感じで表示されます。

 

ここから見てとれるのは、検索エンジンから直接検索してアクセスいただいているのが圧倒的に多いというところです。

特にブログ記事に関しては、その傾向が顕著です。

それは、私自身が意図していることであり、そのために平日毎日でのブログ更新を掲げたというところがあります。

ブログ記事には、事務所ホームページの各ページへのリンクも貼り付けているので、そこからサービスメニューのページなどへのアクセスもあったりします。

アクセス数としては、想像していたよりも多くあるなというのが正直なところですが、ブログのコメント欄などは開放していないので、アクセスいただいた方の思惑などはなかなか分かりにくいです。

ただ、サービスメニューへのアクセスが複数回あって、その後に問合せ・申し込みフォームからの問合せなどがあると、その方にアクセス経路を聞いて確認することもあります。

ポータルサイトなどから間接的に

事務所ホームページを見付けてもらう方法として、ポータルサイトなどの紹介ページにアドレスを掲載しているものもあります。

開業当初は、とにかく存在を知ってもらうことが必要と考えて、所属している団体や利用しているシステムの登録事業者の紹介ページなど、色々なポータルサイトに情報を載せてもらったり、自分で載せたり、勝手に載せられていたり。

その効果については、それぞれの状況や把握の仕方によって、違ってくるとは思いますが、私の場合は今のところ大きな効果を得られていないというのが、実感しているところです。

もちろん、最善を尽くしているわけではないので、自分の取り組み方の問題というのが大きいかもしれません。

掲載するのに有料のものは使っていませんし、定期的に情報更新のためのメンテナンスというのも徹底しておらず。

もしかしたら、その辺りの思い入れの違いが結果に影響しているのかもしれません。

ポータルサイトではないですが、以前コロナ禍で影響を受けた事業者に対する補助金で、税理士等の登録確認機関が事前確認という手続きを行う必要があり、登録確認機関の一覧がサイトに掲載されていました。

 一時支援金の事前確認の依頼について

 月次支援金の事前確認の依頼について

 事業復活支援金の事前確認の依頼について

通常は、事務所のトップページのURLを載せていることがほとんどでした。

しかしながら、ホームページなどから問合せをいただいても、その度に一から説明して、情報をお聞きしていくというのは時間がかかるもので、少ない人数で対応している場合には限界があります。

通常業務に支障をきたすこともあるかもしれません。

そこで、事前確認を申込いただくための専用ページを作成して、そのURLを載せることにしました。

問合せが殺到したわけではなかったですが、日々その登録確認機関の検索サイトから一定数のアクセスがあって、申込もいただくようになりました。

きっかけは、自分の手間暇を省くためというところでしたが、そのために工夫しながら作り込んだことで、思い入れが出来たので、アクセス数が増えたのかもしれません。

名刺・メールの末尾

直接検索される中には、何かの媒体を見てアクセスいただくこともあります。

例えば、名刺交換して、その名刺を見て検索してアクセスいただく場合。

以前であれば、そのケースもある程度あったのかなと思います。

しかしながら、2020年に始まるコロナ禍においては、名刺を交換する機会が激減しました。

元々積極的にそういう場に出向くのを好むタイプではないですが、税理士として独立開業して営業活動をする中では、不特定多数の方がいる集まりにも参加しなければ!と意気込んでいました。

そんな中で始まったコロナ禍で、出鼻をくじかれたところがあります。

人と会う機会が減った代わりに、メールやSNSでのやり取りが増えてきました。

ひと昔前であれば、メールが主要な通信手段でしたが、最近ではLINEやSMSなどで手軽に連絡を取り合ったり、画像を送ってコミュニケーションが出来るようになっています。

それでも、メールを使うことがまだまだ多いなというのが実感するところです。

たまにですが、元々知っている方から、事務所ホームページ見たよ、ブログ見たよ、とお声掛けいただくことがあります。

今になって何で急に見て下さったのかな?と思ったのですが、心当たりが一つありました。

以前から連絡はメール以外の手段が主になっており、電話やSMSなどを利用することがほとんどでした。

それが仕事の関係で、メールでやり取りすることが増えてきました。

私はメールを送る際には、末尾に定型の署名を入れるようにしているのですが、事務所ホームページのURLなども載せています。

おそらく、それを見てアクセスしていただいたのかなと。

メール特有の思わぬ効果かもしれません。

メールを1件送るたびに、宣伝になっているかもしれないと思うと、メールでやり取りするための少しぐらいの手間暇なら許容出来るかなと思うところです。

おわりに

ふいに、ブログ見たよ、とお声掛けいただくと何故かドキッとしてしまいます。

恥ずかしいわけではないですが、直接的に感想を言っていただく機会がないので、慣れてないからかもしれません。大体は、アドバイスをいただくことの方が多いですが。


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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

この記事を書いている人

エフティエフ税理士事務所
代表 税理士
藤園 真樹(ふじぞの まさき)

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