タブレット(iPad)の使い方の変遷

先日、タブレットとして利用しているiPadのケースを交換しました。ケースを閉じるときの接触部分の磁石が中から外れてしまったのと、所々にほつれが出て来ていたのが主な理由です。

よくよく考えると、iPadを購入したのが昨年2020年4月だったので、1年ぐらいは利用していることになります。

ちょうど購入した頃にこんな記事を書いていました。

今更ながらタブレットの活用方法に気付く

今読み返してみると、当初想定していた使い方とは変わっているところもあります。今回はその辺りのタブレット(iPad)の使い方の変遷について、振り返ってみました。

オンライン学習での使用

iPadを購入した2020年4月頃は、コロナ禍の影響がちょうど目に見え始めた頃で、人との接触を避けるための施策が導入される動きが出始めていました。

仕事でいえば、人流を抑えるために、自宅から職場までの電車移動を減らすことを目的として、在宅勤務が推奨され始めた頃でもありました。

学校でも、登校自体を制限せざるを得ない状況で、学習の遅れを出来るだけ減らすために、オンライン学習がいよいよ本格的に導入されるような雰囲気がありました。

実際に何度か学習動画の視聴やオンライン面談の要請がありましたが、感染状況への対応の変化もあり、最初の休校期間が解除されてからは、感染拡大防止のための措置としてまとまった休校期間というのは新たに設けられていません。

そのため、感染対策をしながらではありますが、従来と同じような対面授業がメインで、オンライン学習でiPadを活用するということはほとんどなくなりました。

ただ、学習塾での面談や説明会などはほぼオンラインでの開催となっているので、場所を取らず、移動し易いタブレットはパソコンよりも使い勝手は良くて、重宝しています。

仕事での活用

当初は、タブレットを仕事に大いに活用しようと目論んでいました。

ペーパーストックレスを目指すために、紙で出力してチェックしていたものを、タブレットに表示させてチェックする。

訪問先にタブレットを持参して、資料回収のためのチェックなど今まで紙を持参して行っていたもものをタブレットで行うなど。

今のところは、仕事面では活用出来ていないというのが実情です。

ペーパーストックレスについては、目指すことを諦めたわけではく、パソコンで今のところは着々と進められているというのが主な要因です。

事務所や自宅で作業をする際には、マルチディスプレイで2画面表示にしているので、チェックの資料を2種類以上同時に表示させることが出来ます。

縦長での表示にも対応出来るので、見にくいということは少なくなりました。この辺りは別の記事でも取り上げています。

マルチディスプレイ用モニターの選び方

マルチディスプレイ(2画面)で操作する時に便利なショートカットキー

マルチディスプレイ用でI・O DATA 「クルっとな」対応の縦型モニターを使用してみる

外出先では、マルチディスプレイで2画面表示は場所的に難しい場合が多いですが、税務業務は外出先ではしないこと、原稿チェックなどすることは今のところないので、タブレットがなくても不便を感じていないというところです。

訪問先での資料回収のチェックなどの作業については、パソコンを利用した手間暇を少なくする方法を試しているので、これまた不便を感じなくなってきています。その辺りは別記事で取り上げています。

リモートワークのために遠隔操作専用のパソコンを導入してひと手間減らす

主な利用は・・・

購入から1年超経ったタブレット(iPad)で利用頻度が多いものは何か。

今のところは動画視聴です。

HuluNetflixなどの動画視聴サービスを利用していますが、それまではテレビでの視聴をメインとしていました。

家で過ごす時間が増えてくると、それに比例して動画視聴の時間も増えてきます。利用するのが一人であれば問題ないのですが、家族も利用するとなると問題が発生してきます。

いわゆる、昔からあるテレビ取り合い問題です。昔のように1台のテレビを取り合うということはないかもしれませんが、自分が見たい作品が視聴できるサービスを確保するにはそれなりの制約があるものです。

テレビの大きい画面で見るのもいいものですが、場所を選ばないタブレットであれば、ソファでくつろぎながら、立ちながら、座りながら、など姿勢を変えながら好きな体制で視聴することが出来る。

最近では、テレビ番組を放送直後から視聴できるコンテンツも豊富となっていて、Tverもよく利用するようになって、ますます使用頻度が増えています。

今ではもう一台のテレビのような位置づけとなっているので、しばらくは動画視聴専用となりそうです。

おわりに

当初の予定とは変わってきており、iPadという高性能機器の機能を使いこなせていない部分はありますが、よく使っているということでまあいいかなというところです。

モノの使い方は色々と変わることがあるので、必要な時に存分に利用することが一番効率的かなと思います。


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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

この記事を書いている人

エフティエフ税理士事務所
代表 税理士
藤園 真樹(ふじぞの まさき)

大阪市福島区を拠点に活動中。
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