日本政策金融公庫のインターネットサービス「日本公庫ダイレクト」利用の流れ

先日届いたメールマガジンに、日本政策金融公庫が提供するインターネットサービス「日本公庫ダイレクト」の案内がありました。

2020年に始まるコロナ禍から、色々なサービスがオンラインでの受けられる環境が一気に整備されてきました。

日本政策金融公庫も例にもれず、借入のインターネット申込が始まったりしています。

日本政策金融公庫でのインターネット申込の概要

今回は「日本公庫ダイレクト」について、使用するまでの流れを中心にまとめてみました。

なお、これらの情報は、2021年10月06日現在の状況となりますので、最新情報は、リンク先の情報等も合わせてご確認されますようご留意ください。

日本公庫ダイレクトの概要

「日本公庫ダイレクト」については、日本政策金融公庫のホームページに案内があります。

日本政策金融公庫ホームページ
日本公庫ダイレクトのご案内

 

日本公庫ダイレクト

 

無料のサービスで、借入状況の確認や申込みなどをオンラインで行うことが出来ます。

2021年10月6日現在では、国民生活事業がメインのサービスですが、中小企業事業などにも順次利用範囲が拡大されていくようです。

日本政策金融公庫ホームページ
日本公庫ダイレクトのご案内



借入のインターネット申込自体は、元々日本政策金融公庫のホームページから利用可能でしたが、会員登録することで、それらのオンラインサービスを一元管理出来るようになります。


日本公庫ダイレクト

会員登録はすぐ完了

「日本公庫ダイレクト」を利用するには新規会員登録が必要となります。

日本公庫ダイレクト

 

日本公庫ダイレクトホームページ
ID仮登録

 

登録が完了すれば、「ID仮登録完了のお知らせ」メールが登録したメールアドレスに届きます。

 

指定されたURLから本登録をすれば、IDが発行されます。

 

これで、発行されたIDとあらかじめ登録したパスワードで「日本公庫ダイレクト」にログイン可能となります。

日本公庫ダイレクト

 

お引取先さま専用サービスは別途利用申請が必要

会員登録すれば、「日本公庫ダイレクト」の基本的なサービスは利用できますが、借入をしていて、その状況を確認するためには、別途利用申請が必要となります。

日本公庫ダイレクト

 

利用申請の画面から、必要情報を入力して登録します。

 

登録完了すれば、申請完了のメールが届きます。

 

「 お引取先さま専用サービス 」の利用に必要となるパスワードが記載された書面が「本人限定受取郵便」で届きますので、後日それを受け取ります。

 

 

「日本公庫ダイレクト」ログイン時に、「お取引さま専用パスワード」も併せて入力すれば、取引状況照会などのサービスを利用出来るようになります。

日本公庫ダイレクト

 

 

 

 

おわりに

利用方法や頻度はこれから試しながらというところですが、日本政策金融公庫の情報は集約されているというのはメリットかなと思ったりはしています。


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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

この記事を書いている人

エフティエフ税理士事務所
代表 税理士
藤園 真樹(ふじぞの まさき)

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