メモの取り方の変遷

先日のブログ記事でも取り上げた平日毎日で5個モノを捨てるというのをせっせと実行しています。

 片付けを進めるために工夫していること

基本的には、捨てれずに残っていた昔のモノが対象になります。

そうすると、昔の自分の取り組みを思い出すことも。

昔のメモが出てくると、メモの取り方にも変遷があったのだなと思い返しました。

メモ帳・手帳・ノート

メモを取る場面というのは、色々ありますが、仕事の時というのが一番よく思い浮かびます。

重要なこと、必要なことを、忘れないように、次に活かせるように、メモを取る。

新入社員の頃は、メモを取らない新人は使えない?というような定説みたいなものがあり、とりあえずメモ帳を持って、逐一メモするように意識していました。

今思えば、そうしたメモというのは、どこにいったか分からないことも多く、どこに活かされているかもよく分からないので、メモを取るという行動自体が重要なのではなく、教えてもらったことをどう活かせたかが重要だったのでしょう。

最初にメモ帳を使ったのは、おそらく会社からメモ帳が支給されていて、ここにメモしなさいと言われたからだったと記憶しています。

そこから、周りの人や先輩・上司の動きを参照にしつつ、スケジュール管理で持つようになった手帳にメモするようになりました。

手帳を使っていた期間というのは結構長くて、社会人になってから転職するまでの8年間ぐらいです。

税理士事務所に転職してからは、気持ちを新たにということもあって、メモの取り方を変えることに。

それは、以前の会社で最後に所属していた部署の上司だった方の影響でした。

その方は、朝出社したらまずノートを開いて、何かメモされていました。

そのことについて、一度お聞きしたら、前日のやったことや今日やることなどをメモしている、とのことでした。

何か重要なことや忘れてはいけないことなども、その都度メモされているとのこと。

その姿が何だか印象的で、自分もやってみようと思い立ったのでした。

最初は小さめのよくある大学ノートを使っていたのですが、その内こういう機能がないかなというような要望も出て来て、文房具屋さんなどで物色するようになりました。

最終的に使っていたのは、コクヨのB5サイズのノートでした。

コクヨホームページ
フィラーノートB5 中横罫2穴マージン罫入 40枚

 

製本方法が「スパイラルとじ」というリングファイルのような形になっているので、ノートを全面に開いたりするのに便利です。

 

折り曲げて片面だけで使うことも出来ます。

 

ノートの各ページの左端に切り取り線のミシン目があるので、メモ帳のように切り離して使うことも出来ます。

 

今残っていたノートだけでも10冊以上あり、これまた結構長い期間使っていました。

Rocketbook

メモ帳やノートなど紙に書くメモというのは便利だったのですが、ある日デジタル化の波に乗ろう思い立って、何かないかなと探し始めました。

デジタル化といっても、まだ不慣れだったこともあり、まずは手書きのメモをデータ化することから始めることに。

そこで目を付けたのが、Rocketbookでした。

Rocketbookホームページ
ROCKETBOOKとは

 

 

メモ帳やノートの場合、紙の資料になるので、溜まってくると保管場所が必要というのが、デメリットの一つと言えるでしょう。

廃棄すれば、その内容が二度と見れないので、なかなか捨てる踏ん切りが付きにくいものです。

 

Rocketbookホームページ
ROCKETBOOKとは

 

 

何度も消して使えて、スマホでデータ化出来るというので、使うようになりました。

使っていたのは、独立開業する前の数年ぐらいでしたが、その頃ちょうど管理職のような立場になり、社内のミーティングが増えてきていたので、ちょっとしたメモなどに便利で重宝していました。

電子メモ

独立開業する直前ぐらいからは、限られたスペースで仕事をしていくことを前提に、出来るだけ紙の資料を使わない方法を模索していました。

格好良く言えば、ペーパーレス・ペーパーストックレスを目指します、ということですが、実情は保管場所が少ないので、必要に迫られてという部分が大きかったかなと。

そこで利用するようになったのが、電子メモアプリのEvernoteです。

 

Evernoteホームページ

 

タスク管理、ToDo管理、カレンダー機能など色々な機能が備えられていますが、私が利用しているのは基本のノート機能だけです。

他の機能が使いにくいというわけではなく、ただ使いこなせていないだけですが。

特に、それぞれのノートをノートブックでまとめる機能はよく使っています。

例えば、顧問先である「A」というノートブックを作成して、その中に面談記録などのノートを入れていきます。

すると、「A」に関する情報を蓄積出来るので、カルテの様な扱いが出来ます。

 

ただ、スポットで行うような単発サービスなども、同じようにEvernoteのノートブック機能を使ってしまうと、管理するノートブックが増えてしまいます。

そうした場合には、別で管理出来るように、Dropbox Paperを利用するようにしました。

Dropboxホームページ
効率化ツール

 

作成された電子メモのデータファイルをDropboxで読む込むことで、電子メモのように使うことが出来ます。

Evernoteとの違いは、電子メモのデータがファイルとして一つ出来るので、他のExcelなどのデータと同じようにフォルダで管理することが出来るというところでしょうか。

この辺りは、データ管理の方法にもよるので、それぞれの状況に合わせて選択すればいいのかなと思います。

おわりに

昔のメモを見ると、懐かしさがありますが、何年も見ていなくても問題なかったので、そんなに重要なメモというのはあまりないのかもしれません。


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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

この記事を書いている人

エフティエフ税理士事務所
代表 税理士
藤園 真樹(ふじぞの まさき)

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