子供の頃から好きで大人になった今でも続いていること

先日、書棚にある本を移動させようと整理していました。

その時にふと目に留まったのが懐かしい本。

最近は読み直していませんが、今まで何度も読み返していたことを思い出しました。

そういえば、子供の頃から好きで大人になった今でも続いていることって結構あるなとふと思い返しました。

小説(主に文庫本)を読む

幼稚園の頃から地元の野球チームに入っており、運動が好きだったので、子供の頃は、家でじっとしているということはあまりなかったかなと。

そのため、中学生ぐらいまで本を読むという習慣が全然なく。

それが、ある時3歳年上の兄の部屋の本棚にある本に目が留まりました。

黄色い背表紙に冒険を思わせる表紙の絵に惹かれて手に取ってみることに。

最初はおそらくマンガだと思っていたようです。

ページをめくると、字が一杯で少し怯んだことを覚えています。

ただ、その時は何故か本を閉じずに、冒頭の文章を読み始めていました。

何か面白いかも。

数ページを読んで思ったことでした。

そこから苦戦しながらも、続きが気になって読み続けました。

その本が、「ロードス島戦記」シリーズの最初の本でした。

角川スニーカー文庫
ロードス島戦記 1 灰色の魔女(著者 水野 良 原案 安田 均)

以前にもこのブログで取り上げたことがあります。

そこからファンタジー小説にハマり、田中芳樹さんの作品を読み漁っていくように。

「銀河英雄伝説」「アルスラーン戦記」「創竜伝」など。

そして、推理小説にも手を出すようになりました。

赤川次郎さんに始まり、西村京太郎さん・斉藤栄さんなど色んなジャンルにハマることに。

基本的には、文庫本で読むことが多いです。

特にこだわりがあるわけではありませんが、サイズがコンパクトで、値段もお手軽というのが主な理由です。

最近では、東野圭吾さん・海堂尊さん・池井戸潤さんなど割と有名な作家さんの本を気に入って読み続けています。

文庫本なので、最新の作品を常に追いかけているわけではありませんが、本屋さんで目に留まったら、買ってみる。

それぐらいのペースがだからこそ今でも続いているのかもしれません。

マンガを読む

大人になってからもマンガを読んでいる人は多くいらっしゃるでしょう。

私もそうです。

色んなタイプの人がいると思いますが、私の場合は、少年誌に掲載されているマンガが好きで、読み続けています。

ただ、最新のマンガを追い掛け続けているというよりも、昔から続いている又は完結しているけれど人気があるものが好きなようです。

子供の頃から連載が始まって、今でも読み続けているのは「ワンピース」と「名探偵コナン」。

今ではもう買って読まなくなりましたが、子供の頃は「週刊少年ジャンプ」「週刊少年マガジン」「週刊少年サンデー」を欠かさず読んでいました。

でも、毎週となるとお金がかかるもの。

友達と買い分けて、お互いに交換するということをしていた時期もありました。

なので、単行本が出ても買えずで、週刊誌で何度も読み返していました。

今では、他にも楽しみなことがあったりするので、単行本が刊行されるぐらいのペースがちょうどいい感じです。

最近は落ち着いてきて、決まったマンガの続きを読むことがほとんどですが、大人になってからも一時期はマンガ喫茶に足しげく通っていました。

その時は、昔懐かしいマンガを読み返したり、子供の頃に気になっていて読めていなかったマンガを手に取ったり、その時話題のマンガを試し読みしてみたりと色んな楽しみ方をしていました。

自分の子供と一緒に「ワンピース」や「名探偵コナン」の映画を観に行けるというのは、感慨深いものです。

テレビドラマを観る

今でも、リアルタイムで放送されている日本のテレビドラマを観続けています。

1クール3ヶ月ごとに新しいドラマが始まるので、気になるドラマが多いと忙しくなる時もありますが、毎週楽しく観れているかなと。

最近では、同じ週に一気に新しいドラマが始まるというわけではなく、少しづつズレて始まることが多いので、最初は色んなドラマに手を出すことが出来ます。

しかしながら、数を多くし過ぎると、回を重ねていくうちに、一気に観ないと追いつけなくなるので、スケジュール調整が大変になります。

動画配信のサブスクサービスで今放送中のドラマが観れる場合もあるので、便利なところもありますが、物理的な数が多いと結局は一緒のことなので、調整するように気を付けています。

他にも観たい番組や韓国ドラマも観たいので、最近は上手くバランスが取れるようになってきたかなと。

子供の頃は、録画するためのビデオ機器が最初は家になくて、録画して観るという習慣がありませんでした。

そのクセが抜けなかったのか、録画出来る環境になっても、わざわざ録画してまで観ることはせず。

きちんと放送時間に間に合うように他の予定を調整して、テレビの前に座るようにしていました。

時には、時間に間に合わなかったり、プロ野球の中継が延長して放送時間がズレたり、思うように行かないこともありましたが、それはそれで楽しかったかなと。

兄弟とのチャンネル争いもまた今ではいい思い出です。

そうやって勝ち抜いて観れたテレビドラマだからこそ、今でも強烈なインパクトがあって、楽しかった思い出になっているのかもしれません。

おわりに

昔購入した本が今も変わらず残っているというのは感慨深いものです。


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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

この記事を書いている人

エフティエフ税理士事務所
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藤園 真樹(ふじぞの まさき)

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