認識して我慢してみる

何かを実現しようとする時には、何かしら我慢することが必要なこともあります。

テスト前だから、テレビや動画を我慢する。

大会の前だから、食べたいものを我慢する。

・・・

そうした我慢をする時には、それぞれの方法があって、自分に合ったやり方を見付けておきたいものです。

学校の定期テスト前の我慢

何かを実現しようとする時に我慢したことで、最初に思い浮かんだのは、学校の定期テスト前の我慢。

小学生までは、その都度確認のようなテストがあるだけで、テスト勉強という意識は全然なかったように記憶していますが、中学生になってからテストに対する意識が大きく変わりました。

1学期の間に、中間テストと期末テストという2回定期的なテストがあって、1年間で3学期あれば、計6回の定期テストがあることになります。

その定期テストは1日で終わるものではないので、テスト期間というのが設定されて、集中的にテストに取り組むことになる。

その間は部活も休みなので、家で過ごす時間が大幅に増えることになります。

でも、自分の部屋には勉強の邪魔になる誘惑があります。

例えば、マンガ。

基本的に、マンガは週刊少年ジャンプなど週刊誌で読むことが多かったので、家にそんなにたくさんのマンガを置いているわけではなかったのですが、好きなマンガは単行本で集めていました。

そうして、何度も読み返す。

好きなマンガなので、全然飽きない。

テスト期間で勉強をしなければいけないという状況であれば、なおさら休憩と称してマンガに逃げてしまうかもしれない。

そこで考えたのは、マンガを置いている棚に布などで目隠しをして見えなくするということ。

目に入ってしまうから、マンガを手に取ってしまうのではないか。

その効果かどうかは分かりませんが、テスト期間中にマンガに逃げてしまって後悔したということはなかったように記憶しています。

ただ、今じゃなくてもいいのに急に部屋の片づけをしてしまうなど、テスト期間中のあるあるみたいなことはいくつか経験しました。

マンガの棚に目隠しをして認識し難くくするというのは、一定の効果があるのかもしれません。

16時間断食を始めた頃の朝食の我慢

ふとしたきっかけで2020年9月頃から16時間断食を始めることになりました。

 

2026年2月19日現在もゆるりと続けていて、5年以上になります。

 

基本的には、20時から翌12時までは、水・お茶以外は口にしないというもので、いわゆるこの時間が断食に近いということになります。

夕食を食べてから、翌日の昼食までは食事を取らないので、自動的に朝食を抜くことになる。

今でこそ、それが当たり前になりつつありますが、最初の頃は結構大変でした。

それまで40年ぐらいはずっと朝食を食べる生活をしてきたので、それを無くすということに慣れないというところでしょうか。

もちろん、それまでも朝食を食べない日というのはたまにはありましたが、ずっと食べないというのは初めて。

本当に食べなくても大丈夫か?という思いもあったり。

一番のネックは、家で家族が朝食を食べている環境で我慢できるかどうか。

そこで、朝食の時間帯に家にいないような状況を作ることにしました。

税理士として独立開業して、朝型の生活に切り替えようとしているタイミングだったので、それも良かったのかもしれません。

早朝から起き出して、身支度をしたらすぐに事務所に行く。

基本的に事務所はひとりなので、あとは自分次第。

事務所には食べるものがないので、それもまた良かったのかもしれません。

これもまた食べ物を認識しない状況に身を置いていたからこそ実現出来たのかもしれません。

認識して我慢

今もまたひとつの挑戦に向けて、我慢していることがあります。

それは、お菓子。

子供の頃はもちろん好きでしたが、大人になってからも好きで、間食や食後に必ずお菓子を食べています。

今の16時間断食の生活の中であれば、仕事終わりの夕方にコンビニスイーツを買って食べる。

夕食後にお菓子やアイスを食べる。

週末などの休みの日であれば、お昼12時以降には間食としてお菓子を自由に食べています。

そんな中で、1週間はお菓子を我慢することにしました。

ダイエットや健康のためというわけではありません。

お菓子を我慢したら、どうなるかという実験的な要素もあります。

でも、今までのようにお菓子を認識しないようするというのは難しいところです。

外であれば、コンビニやスーパーで手軽にお菓子が買えて、家に帰れば何かしらお菓子がある。

事務所にお菓子は常備していませんが、仕事で訪問した際にお菓子を出していただいて持ち帰ることもあります。

そこで、認識して我慢するということを試すことにしました。

お菓子を見ないようにするのではなく、見える状態で我慢する。

今も、事務所の机には先日いただいたお菓子があり、目に入っています。

開ければすぐに食べれる状態。

でも、1週間は食べないとして我慢しています。

状況にもよりますが、この認識して我慢するというのは理想かなとは思っています。

ただそれを実行し続けるのは難しいもの。

今回の試みが何かしらの足掛かりになればと目論んでいるところです。

おわりに

ただお菓子を食べないというだけの話ですが、そんなに大袈裟なことではないのかもしれません。


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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

この記事を書いている人

エフティエフ税理士事務所
代表 税理士
藤園 真樹(ふじぞの まさき)

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