事務所の環境 備忘録その11(2023年12月05日時点)

前回までの
事務所の環境 備忘録その1
事務所の環境 備忘録その2
事務所の環境 備忘録その3
事務所の環境 備忘録その4
事務所の環境 備忘録その5
事務所の環境 備忘録その6
事務所の環境 備忘録その7
事務所の環境 備忘録その8
事務所の環境 備忘録その9
事務所の環境 備忘録その10
に引き続き、現状の事務所環境についての備忘録です。

前回までと違うのは、事務所を移転したので、場所自体が変わっています。

とは言いながら、旧事務所のモノをほとんど引き継いでいるので、利用している機器などはほとんど変わっていません。

今回は、その中でも新たに導入・設置されたものを取り上げてみます。

事務所の空調環境

以前の記事でも取り上げていましたが、

事務所の環境 備忘録その5

旧事務所では、最近では珍しく、入居しているマンション自体がセントラル空調での冷暖房管理をしていたため、一般的によくあるオフィスの空調設備や一般家庭のエアコンなどはありませんでした。

冷房と暖房の切替もマンション全体で行うため、各自で自由にすることは出来ず。

細かい温度調節もなく、「低・中・高」の3段階でツマミ捻って切り替えるだけです。

こうやって書くと不便では?と思われるかもしれませんが、私自身はシンプルで使い易かった印象です。

ツマミを捻れば、すぐに冷たいor暖かい風が出てくるので、即効性がある。

冷暖房費という名目で毎月支払があるのですが、料金もそんなに高くないイメージでした。

そんな環境から移転してきて、新事務所ではシンプルに、エアコンが設置されています。

什器設備の一環として、新品のエアコンを付けていただいているので、心機一転の気持ちです。

旧事務所と違うのは、部屋の奥と右側面に広めの窓があるので、冬は足元が寒くなります。

今までほとんど使ったことがなかったのですが、ひざ掛け用の毛布と足元用の電気カーペットを自宅から持ってきて利用しています。

世間一般では普通の光景ではありますが、自分にとっては初めてのことなので、最初は戸惑いもありましたが、めちゃくちゃ暖かい。

これから本格的な冬の寒さを経験することになりますが、何とか乗り切れそうです。

夏はまだ経験したことがないので、どういう感じになるのか。

徐々に暑さを感じつつ、対策していきたいところです。

事務所の仕切り環境

こちらも以前の記事で取り上げていましたが、

事務所の環境 備忘録その6

事務所の環境 備忘録その7

旧事務所では、カーテンと間仕切りにバーチカルブラインド(たて型ブラインド)を使用していました。

元々ワンルームの構造で、そんなに広くはないので、壁で仕切ったり、よくある間仕切りパネルを設置すると、圧迫感があってより狭く感じてしまう。

そういう思いもあって、可動式のカーテンで仕切りの代わりにならないかと思い、導入するに至りました。

今回の新事務所でも、多少は広くはなるものの、ワンルームの構造は変わらないなので、上手く仕切りで工夫する必要があったため、バーチカルブラインド(たて型ブラインド)を使用することにしました。

旧事務所で使用していたバーチカルブラインド(たて型ブラインド)は、設置から3年弱ぐらいしか経っておらず、まだまだ使えそう。

業者さんに相談してみると、移設自体は可能とのことでした。

ただ、窓の大きさや、天井の高さの兼ね合いもあって、ピッタリ当てはまる感じにはならない。

そこで、間仕切り用のバーチカルブラインド(たて型ブラインド)は移設して、延長する部分を新設することにしました。

 

 

カーテン用のバーチカルブラインド(たて型ブラインド)は新設することにしました。

 

少し予算オーバーしてしまいましたが、思っていたことは実現出来たかなと。

事務所の通信環境

通信環境については、以前の記事で何度か取り上げて来ました。

 事務所の環境 備忘録その3
 事務所の環境 備忘録その8
 事務所の環境 備忘録その9

これまでとは少し毛色が違うかもしれませんが、こちらのカテゴリに含めてみます。

新事務所にはインターホンがありません。

入った後に気が付きました。

旧事務所や自宅には当たり前のようにあったので、完全に見落としていました。

インターホンの工事ってコストはどれぐらい掛かるのか。

調べてみると、何十万もするわけではない。

何ならスマホと連動させたりして、自分で設置することも出来そうな感じ。

面白そうなので、とりあえずやってみることに。

どういった機能があればいいのか考えてみると、誰かが来たことが分かること。

それぐらいかなと。

旧事務所でもピンポンが鳴るだけで、ドアを開けて対応していました。

何がいいかは分かりませんが、人気がありそうなものをチョイスして購入しました。

https://item.rakuten.co.jp/vectorlife/ry12018-1/

設置自体はそんなに難しいこともなく。

 

カメラとマイクが付いていて、スマホのアプリに連動して、見たり聞いたり話したりすることも出来ます。

充電式なので、スマホのアプリで充電残量を確認しつつ、適宜USBで充電することになります。

想定外だったのは、ピンポンが鳴ってから、スマホアプリで通話するまでにまぁまぁタイムラグがあること。

ただ、当初の目的は、誰かが来たことが分かること、であり、中でチャイムが鳴るので支障はありません。

おわりに

事務所を移転して、環境が大きく変わるところはありますが、そのままのところも多くあります。

これからも少しづつ改良を加えつつ、快適な事務所環境にしていく所存です。


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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

この記事を書いている人

エフティエフ税理士事務所
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藤園 真樹(ふじぞの まさき)

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